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コーチング・メンタリング(38)

頼み事の成功率を高める心理テク「理由アタッチメント」
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頼み事の成功率を高める心理テク「理由アタッチメント」

なんとか頼みを聞いてもらえないだろうか?このお願いが断られたら気まずい……。そのような思いを仕事の中で抱いたことがある、という方は少なくないのではないでしょうか。明日仕事で使える心理学を巧みな話術とともにお届けするSchooの人気授業シリーズ『ビジネスで使える賢い心理学』第11回『「理由アタッチメント」でいい返答を引き出す』では、上記のような「人に頼みを聞いてもらいたい」という悩みに役立つ心理テクニックが取り上げられました。講師を勤めるのは元芸人で現在はアイウェアブランドの経営者という異色の経歴を持つ一般社団法人日本マインドリーディング協会理事兼日本ビジネス心理学会上級マスターの岸正龍(きし・せいりゅう)先生。「今回のテクニックは一番普通に使えて一番効果的なものです」と岸先生は語ります。ぜひ明日からの社内コミュニケーションに取り入れ、問題解決に生かしましょう!

うまく状況判断ができない...。判断を誤らせる「無意識の思い込み」とは?
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うまく状況判断ができない...。判断を誤らせる「無意識の思い込み」とは?

ビジネスシーンでは様々な悩みや迷いが生まれます。そんな悩みにどのように対処していけばいいのでしょうか?「ビジネスで使える賢い心理学」シリーズは、そうしたビジネスシーンならではの悩みへの一助となる、人の心の動きにフォーカスしたビジネス理論を学ぶ授業シリーズ。日本マインドリーディング協会の理事である岸正龍(きし・せいりゅう)先生を講師に迎え、実際の場面で使える心理学の知識を教わります。Schooの授業「大事な状況で自分の判断に自信を持つには」の内容をお届けします。「他人と認識がズレてしまいがち」「うまく状況判断ができない」といった方、必見です。

大事な相槌「さしすせそ」。初対面で好かれる3つのテクニック
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大事な相槌「さしすせそ」。初対面で好かれる3つのテクニック

ビジネスシーンで、「人の心を読みたい」「本音を知りたい」と思うことはありませんか? そんな人に向けて、人の心の動きにフォーカスしたビジネス理論を日本マインドリーディング協会の理事で、『一瞬で印象を操る ズルい話し方』の著者である岸正龍(きし・せいりゅう)さんに『相手から無条件の好意を引き出す方法』を教えて頂きました。※この記事はSchooの授業「ビジネスで使える賢い心理学ー相手から無条件の好意を引き出す法」を再編集しています。

サブリミナルマーケティングは嘘だった? その理由とは
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サブリミナルマーケティングは嘘だった? その理由とは

みなさんは、「サブリミナルマーケティング/サブリミナル広告」という言葉を知っていますか?意識が知覚できないくらいのスピードで無意識の領域にメッセージを送り込むことで行動をコントロールするとされる心理テクニックで、ときに「悪魔の業」といわれることもあります。まことしやかに語られるこのような話を耳にすると、「知らず知らずのうちに扇動されているのでは……」と不安になってしまいますよね。しかし、一般社団法人日本マインドリーディング協会理事で日本ビジネス心理学会上級マスターの岸正龍先生は「サブリミナルは嘘なんです」と語ります。その理由は何なのか、またサブリミナルに似たスプラリミナル効果とは何なのか、本記事で答えを探りましょう。

日本代表・森保監督スタイル。「コーチ型リーダー」のはじめ方
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日本代表・森保監督スタイル。「コーチ型リーダー」のはじめ方

強豪国ドイツやスペインを破り、サッカー日本代表をW杯ベスト16に導いた森保監督。強烈なカリスマ性で選手をグイグイ引っ張るようなタイプのリーダーではなく、選手の言葉に耳を傾け、選手個々の考え方や能力を深く理解した上で戦術に取り入れていくスタイルの監督だと言われています。そんな、森保監督のスタイルは、人材開発や能力開発手法である「コーチング」に近い指導法。これは、ビジネスの現場では部下や育成対象者の自主性を高めつつ、目標達成に必要なモチベーションや行動を引き出す手法で、新人のみならずマネジメント層の育成にも効果的だとされています。今回は、コーチングの考えた方を取り入れたリーダー「コーチ型リーダー」をテーマに、これまで300人以上のリーダー向けにコーチングを実施してきたコーチ・エィ エグゼクティブ・コーチの本間達哉さんに、成果を上げるリーダーの条件やそのために求められるスキルについて解説いただきます。※この記事はSchooの授業「チームで成果を出すためのコーチング -今求められるコーチ型リーダーとは-」を再編集しています。

成果を上げているチーム・リーダーの特徴と3原則とは
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成果を上げているチーム・リーダーの特徴と3原則とは

人材育成は企業の数年、数十年先を見据えたときの最重要課題といっても過言ではありません。みなさんは「コーチング」という言葉をご存じでしょうか。部下や育成対象者の自主性を高めつつ、目標達成に必要なモチベーションや行動を引き出す手法で、新人のみならずマネジメント層の育成にも効果的だとされています。そんなコーチングを世界中のエグゼクティブに行っているのが2001年に設立された株式会社コーチ・エィ。Schooの授業シリーズ『チームで成果を出すためのコーチング』第一回では、これまで300人以上のリーダー向けにコーチングを実施してきたコーチ・エィ エグゼクティブ・コーチの本間達哉先生を招き、「今求められるコーチ型リーダーとは」をテーマに、成果を上げられるチーム・リーダーの条件やそのために求められるスキルについての講義を実施しました。この記事では、授業の前半をテキストで紹介します!

自分の印象を操作する心理学 「フック」で相手から欲しい質問を引き出す方法
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自分の印象を操作する心理学 「フック」で相手から欲しい質問を引き出す方法

他者から良い印象を持ってもらいたい、あるいは自分の意図通りに相手に発言を理解してもらいたいというのは、だれもが望むことでしょう。「でも、実際のところそれが一番難しいんだよなあ」とため息をついているそんな人にこそ役立つのが『相手から欲しい質問を引き出す方法』の授業です。講師は元お笑い芸人という異色の経歴を持ち、現在はファッションブランドMonkeyFlipの経営や日本マインドリーディング協会理事/日本ビジネス心理学会上級マスターとしての講演・執筆活動に携わる岸正龍先生。本記事を入り口に、ぜひギャップを生かして他者に対して与えたい印象を与える極意を学びましょう!

心理学で編み出した、初対面の人に好印象を与えるための「アプローチ法」
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心理学で編み出した、初対面の人に好印象を与えるための「アプローチ法」

コミュニケーションの中でも、初対面の人にどう安心感を与えるかは非常に難しいポイントです。相手に警戒心を抱かれてしまえば、その後、心を開いてもらうのは至難の業となるでしょう。毎回一つのテーマを掘り下げ、心理学に裏打ちされたテクニックを一般社団法人日本マインドリーディング協会理事の岸正龍先生がレクチャーする授業シリーズ『ビジネスで使える賢い心理学』。第20回のテーマは「初対面でも安心感を与えるアプローチ法」でした。心理学の知識に裏打ちされた岸先生のテクニックを学び、明日からの第一印象改善に取り組みましょう!

行動から相手の心理を読める! 知っておきたい「非言語コミュニケーション」
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行動から相手の心理を読める! 知っておきたい「非言語コミュニケーション」

仕事で大きな役割を果たすコミュニケーション。人とコミュニケーションをとる際に、実は言葉よりも大きな役割を果たしているものがあります。それは「非言語コミュニケーション」と呼ばれるもの。身振り手振りや仕草、声のトーンなど、見た目や声などに表れるものを指します。『行動から相手の心理を読む』では「非言語コミュニケーション」について学び、相手がどのような心理状態なのかを考えるきっかけをつかむことができます。講師は日本マインドリーディング協会の理事で、『一瞬で印象を操る ズルい話し方』著者の岸正龍(きし・せいりゅう)先生です。ここではその内容を抜粋して紹介します。

「認知バイアス」がもたらす苦手意識。苦手な人と関係を築く方法とは?
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「認知バイアス」がもたらす苦手意識。苦手な人と関係を築く方法とは?

「あの人、なんか苦手」。仕事仲間や上司に対してそんな気持ちを抱き、悩んでいる方は多いのではないでしょうか。苦手な相手でも対応していくために必要なのは、相手に対して抱くその苦手意識そのものの理解を深めることです。Schooの授業『苦手な人にも対応できる関係のつくり方』は一般社団法人日本マインドリーディング協会理事の岸正龍先生から、苦手意識がある相手との関係性の作り方について学びます。本記事では、多くの場合苦手意識と結びついている認知バイアスについて取り上げます。

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