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ビジネススキル(305)

レベル5の「苦しい」は逃げていい。苦しさを数値化して正しく向き合う

レベル5の「苦しい」は逃げていい。苦しさを数値化して正しく向き合う

「仕事がうまくいかなくて苦しい」「慣れない業務に苦しんでいる」など、日常の中で何気なく使ってしまう「苦しい」という言葉。もしかするとその言葉は、あなたをネガティブな方向に導いているかもしれません。「苦しい」という言葉の使い方を見直し、何事もポジティブに取り組むための方法を、経営コンサルタントの横山信弘さんが講師を務めた『人生を変えるポジティブサプリ~前向きになれるテクニック「苦しまない3つのコツ」』の授業をもとに考えてみましょう。

考え方や価値観が違っても上手くいく集団、バラバラで終わる集団

考え方や価値観が違っても上手くいく集団、バラバラで終わる集団

チーム力がビジネスで大事なのは、誰もがうなずくところでしょう。しかし、立場も能力も違う人々が共同作業するのは、本来簡単なことではありません。そこで学びたいのが、協働的思考「コレクティブ・インパクト」。2011年に米スタンフォード大学で生まれた概念です。地域・企業・行政など多様な社会課題解決型事業を行う株式会社エンパブリック代表の広石拓司さんにコレクティブ・インパクト思考と、考え方の異なる人と協働するためのマインドセットについて伺いました。※この記事はSchooの授業『協働的思考「コレクティブ・インパクト」-立場を超えて未来をつくる協働の方法』を再編集しています。

大事な相槌「さしすせそ」。初対面で好かれる3つのテクニック

大事な相槌「さしすせそ」。初対面で好かれる3つのテクニック

ビジネスシーンで、「人の心を読みたい」「本音を知りたい」と思うことはありませんか? そんな人に向けて、人の心の動きにフォーカスしたビジネス理論を日本マインドリーディング協会の理事で、『一瞬で印象を操る ズルい話し方』の著者である岸正龍(きし・せいりゅう)さんに『相手から無条件の好意を引き出す方法』を教えて頂きました。※この記事はSchooの授業「ビジネスで使える賢い心理学ー相手から無条件の好意を引き出す法」を再編集しています。

質問は最低限でいい。百戦錬磨のインタビュアーが教える「聞く技術」

質問は最低限でいい。百戦錬磨のインタビュアーが教える「聞く技術」

インタビューだけでなく、面接や商談、日常生活などあらゆるシーンで求められる「聞く」コミュニケーション力。テクノロジーの発達によって聞き手が介在せずコミュニケーションが実現する場も増えてきましたが、そんな現代社会こそ、聞く技術の需要は高まっています。今回は、累計2万5,000人以上に話を聞いてきたインタビュアー・ライターの宮本恵理子さんにインタビューの現場で培ったノウハウをお聞きしました。※この記事はSchooの授業「行列のできるインタビュアーの聞く技術」を再編集しています。

「あなたしかいない」を伝える。断られない依頼メール

「あなたしかいない」を伝える。断られない依頼メール

相手に嫌がられずに急なお願いをする方法はないものか。上司に意見をしなければならず、気を使う……。このような場面は社会人生活で数多く発生し、そのたびに気が重くなってしまっているという人も少なくないはずです。そこでどのような文章を書けばよいのか、編集者・記者を経て現在は「Super Writer養成講座」などで“伝える技術”をレクチャーする、伝える力[話す・書く]研究所の山口拓朗さんにお話を伺いました。※この記事はSchooの授業『「急なお願い」「意見指摘」「催促」が上手く“伝わる”文章』を再編集しています。

“幸せなギバー”になるための「ポジティブ思考」のつくり方

“幸せなギバー”になるための「ポジティブ思考」のつくり方

ポジティブな人の方が「長生き」「生涯年収が高い」などのデータもあり、ポジティブに生きることでより豊かな人生を送ることができると言われています。しかし、ネガティブ思考をいきなり大きく変えることは難しいものです。そこで、ポジティブ思考を3つに分類し、目指しやすいポジティブのレベルにフォーカスして、少しずつ思考を変えていく方法を解説します。※この記事は経営コンサルタントの横山信弘さんが講師を務めた「人生を変える ポジティブサプリ~前向きになれるテクニックを毎月学ぶ~」を再編集しています。

新人や若手と信頼関係を築く伝え方、3つのポイントと4つの柱

新人や若手と信頼関係を築く伝え方、3つのポイントと4つの柱

マネジメントに携わる立場になると、新人や若手との間にジェネレーションギャップやコミュニケーションの温度差を感じることが増えるかもしれません。とくに、相手のミスを指摘するときなどは、相手を傷つけないか心配になる人も多いでしょう。昨今は相手を軽視した発言が何らかのハラスメントと受け止められる可能性が高く、組織として社内のコミュニケーションを改善しようという動きが広がっています。もちろん組織全体を巻き込んだ啓蒙運動も重要ですが、何より大切なのは年齢や役職を問わず、一人ひとりが信頼関係を築き、伝えたいことを伝えられる環境をつくることです。新人や若手との関係を保ちつつ、伝えたいことを伝えるためには、どうしたら良いのでしょうか。そのポイントを、NPO法人アサーティブジャパン代表理事の森田汐生(もりた・しおむ)先生が、授業『新人・若手とうまくかかわるコツ』で解説してくれました。

社員離職にもつながる! 3つのズレから生じる「ダメ・コミュニケーション」

社員離職にもつながる! 3つのズレから生じる「ダメ・コミュニケーション」

新人や中堅層を一人前のビジネスパーソンに育てるためには、ただ業務を教えるだけでは不十分でしょう。彼らとコミュニケーションを取って人となりを知り、関係を構築することも必要です。ただプライベートとは違い、何度も話しているからといって良い関係が構築できるわけではないのが、ビジネスコミュニケーションの難しいところ。きっと「まだ部下と関係を築けている気がしない……」「部下と面談しても本音を言っているようには思えない……」といった課題を感じている人も少なくないでしょう。『60分で変わるダメ・コミュニケーション改善術』では、そんな新人や中堅のマネジメント層の育成や人材の育成に課題を感じている人におすすめのコミュニケーション改善方法が紹介されています。講師を務めるのは、国際キャリア・コンサルティング協会(ICCA)の代表理事・長井亮先生。これまで数多くのキャリア・コンサルティングの普及に取り組んできた長井先生曰く、「部下との関係構築に課題を感じている人は、無意識に“ダメ・コミュニケーション”を取っているかもしれない」とのこと。“ダメ・コミュニケーション”とは、具体的にどのようなものを指しているのでしょうか?ここでは、授業内容の一部をご紹介。

コロナ禍で増加したメール処理に振り回されないための技術

コロナ禍で増加したメール処理に振り回されないための技術

コロナ禍により、非対面のコミュニケーションを取る機会が増えました。やはりメールはその中でも最も広く用いられているものの一つです。いつでも送受信可能なメールは便利ですが、その反面「即座に対応しなければ……」と気遣うあまり気疲れしてしまう人も少なくないといいます。いったい、メールに振り回されずに上手にコミュニケーションを取るにはどうすれば良いのでしょうか?Schooの『テレワーク時代に必要な 「振り回されないメール処理の仕方」』は日本初のビジネスメール教育事業の発起人であり、書籍『テレワーク時代のメール術』(WAVE出版)著者である、株式会社アイ・コミュニケーション代表取締役の平野友朗先生を招き、テレワーク時代にこそ意識したいメール術についてレクチャーする授業です。今まで約140万通のメールを送受信してきたという平野先生。大量にメールを読み、書いてきた経験から語られる知見をお届けします。

1億総データアナリストの時代到来か⁉ 『ビッグデータ』の基本と活用術

1億総データアナリストの時代到来か⁉ 『ビッグデータ』の基本と活用術

皆さんは「ビッグデータ」という言葉から何を思い浮かべますか? 日々、めまぐるしいスピードで生み出されるビジネス用語の中で「名前は知っているけど、具体的にはわからない」といったものは少なくないはず、「ビッグデータ」もその1つではないでしょうか。『今さら聞けない「ビッグデータ」とは何か-基本から「明日から始める活用法」まで-』は、「ビッグデータって何?」といった部分から具体的な活用方法までを学ぶ授業です。講師を務めるのは、博報堂生活総合研究所・上席研究員の酒井崇匡先生。これまでさまざまなビッグデータを活用し分析してきた酒井先生の解説は、「ビッグデータは知っているけど説明や活用はできない」と感じる人にこそおすすめです。

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