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新人や若手と信頼関係を築く伝え方、3つのポイントと4つの柱

新人や若手と信頼関係を築く伝え方、3つのポイントと4つの柱

マネジメントに携わる立場になると、新人や若手との間にジェネレーションギャップやコミュニケーションの温度差を感じることが増えるかもしれません。とくに、相手のミスを指摘するときなどは、相手を傷つけないか心配になる人も多いでしょう。昨今は相手を軽視した発言が何らかのハラスメントと受け止められる可能性が高く、組織として社内のコミュニケーションを改善しようという動きが広がっています。もちろん組織全体を巻き込んだ啓蒙運動も重要ですが、何より大切なのは年齢や役職を問わず、一人ひとりが信頼関係を築き、伝えたいことを伝えられる環境をつくることです。新人や若手との関係を保ちつつ、伝えたいことを伝えるためには、どうしたら良いのでしょうか。そのポイントを、NPO法人アサーティブジャパン代表理事の森田汐生(もりた・しおむ)先生が、授業『新人・若手とうまくかかわるコツ』で解説してくれました。

社員離職にもつながる! 3つのズレから生じる「ダメ・コミュニケーション」

社員離職にもつながる! 3つのズレから生じる「ダメ・コミュニケーション」

新人や中堅層を一人前のビジネスパーソンに育てるためには、ただ業務を教えるだけでは不十分でしょう。彼らとコミュニケーションを取って人となりを知り、関係を構築することも必要です。ただプライベートとは違い、何度も話しているからといって良い関係が構築できるわけではないのが、ビジネスコミュニケーションの難しいところ。きっと「まだ部下と関係を築けている気がしない……」「部下と面談しても本音を言っているようには思えない……」といった課題を感じている人も少なくないでしょう。『60分で変わるダメ・コミュニケーション改善術』では、そんな新人や中堅のマネジメント層の育成や人材の育成に課題を感じている人におすすめのコミュニケーション改善方法が紹介されています。講師を務めるのは、国際キャリア・コンサルティング協会(ICCA)の代表理事・長井亮先生。これまで数多くのキャリア・コンサルティングの普及に取り組んできた長井先生曰く、「部下との関係構築に課題を感じている人は、無意識に“ダメ・コミュニケーション”を取っているかもしれない」とのこと。“ダメ・コミュニケーション”とは、具体的にどのようなものを指しているのでしょうか?ここでは、授業内容の一部をご紹介。

コロナ禍で増加したメール処理に振り回されないための技術

コロナ禍で増加したメール処理に振り回されないための技術

コロナ禍により、非対面のコミュニケーションを取る機会が増えました。やはりメールはその中でも最も広く用いられているものの一つです。いつでも送受信可能なメールは便利ですが、その反面「即座に対応しなければ……」と気遣うあまり気疲れしてしまう人も少なくないといいます。いったい、メールに振り回されずに上手にコミュニケーションを取るにはどうすれば良いのでしょうか?Schooの『テレワーク時代に必要な 「振り回されないメール処理の仕方」』は日本初のビジネスメール教育事業の発起人であり、書籍『テレワーク時代のメール術』(WAVE出版)著者である、株式会社アイ・コミュニケーション代表取締役の平野友朗先生を招き、テレワーク時代にこそ意識したいメール術についてレクチャーする授業です。今まで約140万通のメールを送受信してきたという平野先生。大量にメールを読み、書いてきた経験から語られる知見をお届けします。

部下の指導に効果的! メリハリをつけた「伝え方」でオンラインコミュニケーションも怖くない

部下の指導に効果的! メリハリをつけた「伝え方」でオンラインコミュニケーションも怖くない

褒めるとき、叱るとき、オリエンをするとき……メンバーに指導をするときは「対面でしっかり話したい」と思うもの。しかし、コロナ禍でオンライン上のみのコミュニケーションに終始して、部下の本音が分からなかったり、業務を理解してもらえていたりするか、不安に思う人事及び人材育成担当者も多いのでは。悩める方々のためのSchoo連載授業『これから求められるデジタルコミュニケーション力』では、デジタルコミュニケーションという進化したコミュニケーション力を受講生とともに磨いていくことを目的としています。第1回目の授業『メリハリをつけた「伝え方」で印象はグッと変えられる』では、講師に元NHKキャスターで現在はフリーアナウンサー事務所の代表を務める牛窪万里子さんをお招きし、ビジネスにおいて圧倒的な効果を発揮する「伝え方」を学びます。

社員教育や部下への指摘で役立つ、「言いづらいこと」を伝える方法

社員教育や部下への指摘で役立つ、「言いづらいこと」を伝える方法

社員育成のプロセスには、指摘や指示などのビジネスライクなコミュニケーションが欠かせません。しかし、昨今はパワハラを始めとしたハラスメント対策が重要視されているだけでなく、コロナ禍による対面コミュニケーション頻度の低下などが相まって、社員教育に資する対話の難易度が高まっています。人事担当者や人材育成の役割をもつ人は、このコミュニケーションの難しさをとくに感じる立場です。新人社員や部下に対してミスを指摘しなければならないとき、どのような言葉をかけるべきか悩むことも多いでしょう。誤ったコミュニケーションは、相手との心的距離を離すだけでなく、場合によってはパワハラにつながるかもしれません。言いづらいことを新人社員や部下に伝えるとき、どのようなことに注意して伝えればいいのか。この疑問に対し、NPO法人アサーティブジャパン代表理事の森田汐生(もりた・しおむ)先生が、授業『言いづらいことを伝える方法』内で答えます。

考え方の異なる人同士が協働するために役立つ「コレクティブ・インパクト」とは?

考え方の異なる人同士が協働するために役立つ「コレクティブ・インパクト」とは?

チーム力がビジネスで大事なのは、誰もがうなずくところでしょう。しかし、立場も能力も違った人々が共同で作業するのは簡単なことではありません。そこで学びたいのが、協働的思考「コレクティブ・インパクト」です。Schooの授業『立場を超えて未来をつくる協働の方法』では、「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会へ」をビジョンとして掲げる株式会社エンパブリック代表の広石拓司先生からコレクティブ・インパクトとは何なのか、どうすれば実践できるのかが約一時間で学べます。本記事では、授業の一部を抜粋してお届けします!

「浦島太郎」と「グラフの特性」で学ぶパワポ術! わかりやすいグラフの作り方って?

「浦島太郎」と「グラフの特性」で学ぶパワポ術! わかりやすいグラフの作り方って?

数字やグラフを用いることでプレゼンテーションに説得力を持たせるテクニックの有用性は、広くビジネスパーソンに知られています。しかし、がむしゃらにグラフを提示するだけでは、効果は十分に得られません。かえってわかりにくくなってしまう可能性すらあるでしょう。自らを「パワポ芸人」と称する豊間根 青地(トヨマネ @toyomane)先生が、面白く&わかりやすくパワポのテクニックをレクチャーするSchooの授業シリーズ『秒で伝わるパワポ術』。本記事では、第2回「数字はともだち -パワポのグラフはこう作れ!-」の内容を一部抜粋し、「浦島太郎」という親しみの持てる題材で、数字を使って、人の心を動かす方法をご紹介します!

目標を達成できないメンバーの成長を促す、マネジャーが持つべき提案力

目標を達成できないメンバーの成長を促す、マネジャーが持つべき提案力

組織マネジメントに携わる人にとって、目標を達成できないメンバーに対する接し方は悩ましい問題のひとつでしょう。プレッシャーをかけたり、励ましたりするだけでは解決が難しいものです。Schooの授業「質問力×提案力 -相手に気持ちよく動いてもらう力-」シリーズでは、TORiX株式会社代表取締役の高橋浩一(たかはし・こういち)先生を迎え、質問を通して自分と相手の「ズレ」に気づき、課題を引き出して解決に導くためメソッドを解説していただきます。第4回のテーマは「成果が上がらないメンバーとの面談をどうすすめる?」です。本記事では、授業の一部内容を抜粋します。

受容的コミュニケーションがカギ! ウマが合わない人との適切な距離の保ち方

受容的コミュニケーションがカギ! ウマが合わない人との適切な距離の保ち方

「この人、嫌いじゃないけど一緒に仕事するとなんか色々合わないな……」もし職場でこのように思ってしまったとしても、プライベートのように一切の関係を断つことは難しいでしょう。否が応でも関わっていかなければいけません。そんなウマが合わない人と、適切な距離でストレスをあまり感じずに付き合っていく方法をレクチャーしてくれるのが『ビジネスで使える賢い心理学シリーズ-第24回・ウマが合わない人との付き合い方-』という授業。講師を務めるのは、一般社団法人日本マインドリーディング協会理事の岸正龍先生です。ウマが合わない上司・同僚との距離感がいまいちつかめていないビジネスパーソンは必見の授業です!

相手に嫌な思いをさせずに「ノー」と伝える3つのポイント

相手に嫌な思いをさせずに「ノー」と伝える3つのポイント

会社の上司の誘いや、相手が良かれと思ってする提案は、なかなか断りづらいものです。本当は断りたいのに引き受ける、興味がないのに参加するといった行動を続けていると、やがて自分にストレスがかかり、相手との関係にも悪影響をもたらします。一方で、相手との立場上どうしても誘いを断りづらい、と心配になってしまうこともあるでしょう。そんな「ノー」と言えない文化は、1対1の関係だけでなく、ひいては組織、会社全体のストレスフルな環境を作る一因になりがちです。部下や新人社員の教育にあたる方は、誰もが「ノー」と伝えられる環境を意識して作っていくことが大切です。相手に「ノー」と伝えつつ、相手の意見も尊重する方法を、NPO法人アサーティブジャパン代表理事の森田汐生(もりた・しおむ)先生の授業『「断り方」相手との良い関係は維持する』から探ります。

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