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会社のビジョンと自分のやりがい、どちらを優先すべき?

会社のビジョンと自分のやりがい、どちらを優先すべき?

「何をモチベーションに働くか」。この問いは、多くのビジネスパーソンが心の底で自問するのではないでしょうか? また、経営者や組織運営に関わる人は、社員のモチベーションをどうやって高めるか、悩んでいるかもしれません。今回は「ビジョンが先か、人のやりがいが先か」をテーマに、組織やその一員が持つべき意識について考えます。中央大学国際経営学部准教授でありMalz株式会社代表の木村剛先生と、米国アドラー大学院修士号を持ち、講師、講演家、メンタルコーチとして活躍する平本あきお先生。授業では、対極的な考えを持つお二人の講師がテーマについて熱い議論を交わしました。本記事では、その授業の様子の一部を深堀していきます。

人材マネジメントとは何か。「人を生かすマネジメント」とは?

人材マネジメントとは何か。「人を生かすマネジメント」とは?

みなさんは人事領域の知識を学びたいと思ったことはあるでしょうか。「自分は人事じゃないからそう感じたことはない」という方も少なくないのではないでしょうか。しかし、人事の基礎知識である「人材マネジメント」を身につけることは、マネジメントにかかわる多くの職種においてプラスに働きます。複雑に構成された「人材マネジメント」を10の問いを軸にわかりやすく説明する入門書が『図解 人材マネジメント入門 人事の基礎をゼロからおさえておきたい人のための「理論と実践」100のツボ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。Schooの授業「ビジネスパーソンとして押えておきたい『人材マネジメント』の基礎」では、その本の著者であり、株式会社壺中天代表取締役の坪谷邦生(つぼたに・くにお)先生から、人材マネジメントの5つのポイントについて直接解説を受けることができます。株式会社アカツキ人材マネジメントパートナー、株式会社ウィル・シード人事顧問などの顔も持ち、人事領域で広く活躍する坪谷先生。この記事では坪谷先生の授業のうち、主に「人材マネジメントとは何か」という基本にかかわる部分をご紹介します。

言いづらいことを伝えるために。年上部下との上手な接し方

言いづらいことを伝えるために。年上部下との上手な接し方

コロナ禍によりチームメンバーと直接会うことが難しい状況が発生した2020年。マネジメントを担当する方はこれまでと勝手の違う働き方に大いに戸惑われているのではないでしょうか。直接会うことができない状況でもチームの結束を高め働きやすい環境を作り出すために使えるのが「カウンセリングマインド」。カウンセリングの専門家以外がカウンセリングのノウハウを仕事やプライベートで活用する考え方です。Schooの授業シリーズ『人を活かすアドラー式カウンセリングマインド』では、ベストセラー『嫌われる勇気』でもおなじみのアドラー心理学に基づいたカウンセリングマインドの活かし方を、有限会社ヒューマン・ギルド取締役研修部長兼公認心理師の永藤かおる先生から学べます。第2回となる今回は前回の授業『カウンセリングマインド基礎 -人を尊重し、信頼を育む-』で学んだ考え方を、モデルケースを利用して模擬的に実践し、みなさんが日々の業務で生かせる状態を作り出します。

オンライン上のコミュニケーションに必要な、「カウンセリング・マインド」とは

オンライン上のコミュニケーションに必要な、「カウンセリング・マインド」とは

リモートワークの普及により、どんな場所にいてもオンラインでコミュニケーションが取れるようになりました。対面ではなくオンライン上で一対一のやりとりをする、これを「オンライン1on1」と呼びます。けれど、オンライン上で相手との関係を築くのは想像以上に難しいものです。そこで必要なのが「カウンセリング・マインド」。それについて解説してくれたのは、有限会社ヒューマン・ギルド取締役研修部長であり、公認心理師の永藤かおる先生です。本授業では、アドラー心理学をベースにした相互信頼の築き方についての基礎を学びます。

コロナ禍でみえてきた未来の営業スタイル。営業職はなくなるの? 

コロナ禍でみえてきた未来の営業スタイル。営業職はなくなるの? 

新型コロナウイルスの流行が世の中にもたらした変化として、ここ数年盛り上がり続けていたSalesTechの普及を加速させたことが挙げられます。足を使って稼ぐ、など従来の営業にあった泥くさいイメージは払しょくされ、もはやオンラインで商談が完結することも珍しくありません。そんなSalesTechのイマ、そして営業という職種の未来について学びましょう。毎週月曜日よる9時から生放送されるSchooの人気授業シリーズ『Bridge the GAP』第27回のタイトルは『SalesTech、未来の営業の役割は?』。講師はベンチャーキャピタルファンドSTRIVE株式会社代表パートナーの堤達生先生です。「理想の自分と現実の自分のギャップを埋める」がスローガンの『Bridge the GAP』。この授業で理想の営業パーソンに近づくためのヒントをつかみましょう!

withコロナ時代で加速するビジネスパーソンの副(複)業!「副業力」を高めるオススメ授業11選

withコロナ時代で加速するビジネスパーソンの副(複)業!「副業力」を高めるオススメ授業11選

政府主導のもと、働き方改革の一貫として「副業解禁」を推進する動きがあった2018年。その影響もあり副業を解禁する企業も増えてきている中、今年に入り新型コロナウイルスの感染拡大防止策のため、リモートワークやテレワークが一気に普及。通勤時間がなくなったことなどから、余った時間で副業を開始するビジネスパーソンも更に増えてきていると言われています。そんな中で、「副業やパラレルキャリアに興味があるけど、何からはじればいいかわからない!」「好きなこと・得意なことを仕事にしたい!」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな疑問をお持ちの方のために、ここでは、withコロナ時代の「副業力」を高める授業をご紹介していきます。

正しい判断を下すために必要なマインドとは? Yahoo!アカデミア学長・伊藤羊一先生が教える、問題解決へのメソッド

正しい判断を下すために必要なマインドとは? Yahoo!アカデミア学長・伊藤羊一先生が教える、問題解決へのメソッド

人間は無意識のうちに、日々決断を繰り返しています。イングランド・ケンブリッジ大学の研究によると、1日当たりの選択・決断回数は最大35,000回にも及ぶとのこと。ビジネスの場でも、プライベートでも、常に人はその時々で最善の決断をするように迫られているのです。本授業の講師は、ヤフー株式会社で企業内大学Yahoo!アカデミア学長を務める伊藤羊一先生。次世代リーダーの育成に注力する伊藤先生から、即断するために必要なマインドや効率良くマネジメントするための頭の働かせ方を学びました。ビジネスシーンで起こりうる問題事例に対し“スペシャリストがどのように判断を下しているのか”を、間近で体感できる1時間です。ここでは、授業内で解説されたポイントの一部を紹介します。

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