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企画・マーケティング(73)

相手の心をつかむプレゼンのコツは「私の物語」を組み込み、共感してもらうこと

相手の心をつかむプレゼンのコツは「私の物語」を組み込み、共感してもらうこと

プレゼンは映画作品と同じく、相手の心を動かし、共感や感動を生み出す機会になるよう作る必要があります。そのためには、物語の柱となるシナリオ作りにもこだわらなければなりません。Schooの授業『自分ゴト化してもらうための「共感シナリオ」のつくり方』では『100%共感プレゼン』の著者であるNPO法人e-Education代表の三輪開人先生に、共感シナリオを作るためのポイントを具体例と共に聞きます。本記事では、共感シナリオの地盤となるGTWの考え方と、プレゼンで語るべき物語の本質について解説します。

マーケティング戦略を用いて学ぶラーメン二郎。ラーメンに留まらないその提供価値とは?

マーケティング戦略を用いて学ぶラーメン二郎。ラーメンに留まらないその提供価値とは?

みなさんはラーメン二郎がどうして誰もが知る繁盛店の一つとなったと思いますか?その秘密を経営学・そしてジロリアン(ラーメン二郎をこよなく愛するファン)の目線から分析し、2010年に『ラーメン二郎にまなぶ経営学』(東洋経済新報社)を著した牧田幸裕先生。その講義を直々に受け、たっぷりのラーメン二郎愛と経営に役立つ実践的な戦略を摂取できるのがSchooの授業シリーズ「ラーメンですべてがわかるビジネス教室」です。第二回『ラーメン二郎から学ぶ「マーケティング戦略」(後編)』は奇しくも「二郎の日」である26日に開講されました。本記事では、ラーメン二郎に学ぶマーケティング戦略実践編ともいえるその内容の一部をわかりやすくご紹介します。

プレゼンのコツは“納得”ではなく“共感”。成功の秘訣は3つの壁

プレゼンのコツは“納得”ではなく“共感”。成功の秘訣は3つの壁

相手に自分の伝えたいことを伝えるとき、あなたはまず何を意識しますか? ビジネスに関わるプレゼンを作るとなると、多くの方が相手を納得させるためにロジカルなプレゼンを作らなければ、と考えるはずです。しかし、伝わるプレゼンのポイントはロジックではありません。Schooの授業『興味ゼロの人を巻き込む「共感プレゼン」』では『100%共感プレゼン』の著者であり、そのプレゼン力を高く評価されるNPO法人e-Education代表の三輪開人先生を招き、相手を惹きつける“共感プレゼン”の極意を学びます。本記事では、特に共感を妨げる3つの壁を越える方法について紹介します。

市場価値を高めて、理想のキャリアを築くには?ーー過去記事まとめ

市場価値を高めて、理想のキャリアを築くには?ーー過去記事まとめ

「変化が激しく不確実な時代」「転職が当たり前」「やりたいことを仕事にする」。今まで「当たり前」とされていた働き方の概念が壊れつつあります。その中で自分の理想のキャリアを築くにはどうしたらよいのでしょうか?本記事では「自分の市場価値を高める方法」に焦点を当てて過去の記事をまとめ、どんな環境でも稼げる極意をご紹介します。

スペシャリストとゼネラリスト、どちらの市場価値が高い?

スペシャリストとゼネラリスト、どちらの市場価値が高い?

あなたは自分の市場価値はどれだけか、と考えたことはあるでしょうか?何の仕事をし、どれだけのスキル・経験を積んでいるかを客観的にみるための指標として市場価値という物差しを持っていることは重要です。そんな市場価値の高め方をテーマに、基本的な概念や思考法を学べるのがSchooの授業「市場価値を高めたい人がするべき自分の育て方」。講師は大手クライアントのソーシャルメディアマーケティングや熱狂ブランド戦略を支援する株式会社トライバルメディアハウス代表取締役社長の池田紀行先生です。市場価値とは何か、いう基本から学び、今一度自身のキャリアについて考えてみましょう!

内閣支持率ってどうやって出しているの? 文系でもわかる「統計学」超入門!

内閣支持率ってどうやって出しているの? 文系でもわかる「統計学」超入門!

「統計学」と聞くと、どんなイメージを抱きますか? 確率、期待値など、難しそうな印象がありますよね。しかし、統計学の知識は、ないよりもあったほうが有益。実際に、ビジネスにおける調査には、データが不可欠であり傾向や特徴を掴むには、統計学の分析が必要です。Schooの連載授業『文系でもわかる「統計学」超入門』では、『マンガでわかる統計学』著者、高橋信さんを先生にお迎えし、統計学を学ぶ上で知っておきたい知識を習得します。2回目の授業では、『ビジネスパーソンのナビゲーターとなる統計解析』と題し、ビジネスの意思決定の手助けとなる、実践で使える統計解析手法について学んでいきます。

新年度のいまこそ!これから身につけるべき「ビジネススキル」が無料で学べる4月の生放送ラインナップをご紹介

新年度のいまこそ!これから身につけるべき「ビジネススキル」が無料で学べる4月の生放送ラインナップをご紹介

新型コロナウイルスの影響で、リモートワークの普及や副業をするビジネスパーソンの増加など、世の中の働き方が大きく変わったこの一年。オンライン環境下でチャットツールを通した文章でのやりとりや遠隔でのミーティングの機会も増え、今までの対面とは異なるコミュニケーションに今でも戸惑っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、そんな方のために、「文章力」「オンライン仕事術」「オンラインファシリテーション力」「投資」「パーソナルブランディング」など、先行き不透明な時代に迎えた新年度のいまだからこそ、身につけておきたいスキルや知識が学べる4月開講の生放送授業を5つご紹介します。

『漫画でわかる統計学』シリーズ著者直伝、文系でもわかる統計学のキホン

『漫画でわかる統計学』シリーズ著者直伝、文系でもわかる統計学のキホン

データを用いて確立や期待値を導き出す統計学の存在感がビジネスのシーンでどんどん高まってきていることをみなさんはご存じでしょうか? 数字は苦手だからといって統計学を忌避すれば、仕事に活かせる武器を一つ失うことになります。統計家/著述家の高橋信先生は『マンガでわかる統計学』『マンガでわかるベイズ統計学』(いずれもオーム社)などで誰にでもわかりやすく統計学の手法について解説してきました。Schooでは「文系でもわかる『統計学』超入門」と題し、高橋先生から統計学のキホンのキについて伺いました!「本日ほとんど式は出てきません」と高橋先生は最初に断言します。数字や数式は苦手だという方も、ぜひご一読ください!

毎月1冊本を書くブックライターが教える「メモ活」の極意

毎月1冊本を書くブックライターが教える「メモ活」の極意

毎月1冊本を書く。言葉にすれば簡単ですが、企画を考え、文章を形にし、表現を推敲して……という流れを思い浮かべればその難しさが伝わるのではないでしょうか。ブックライターの上阪徹先生がそれを実現できたのは「メモ」の力を上手に利用したからです。累計40万部を突破した『プロ論』シリーズを手掛けるなど量・質ともに高い水準でさまざまな書籍を生み出している上坂先生がその仕事術を綴ったノウハウ本『メモ活』(学研プラス)が2020年10月に発売されました。そこで人気ビジネス書の著者を招いて本の内容や背景にある考えを深掘りするSchooの人気授業シリーズ『著者が解説人気ビジネス書』では、上坂先生にメモ活の極意を伺うことにしました。「企画がたくさん浮かぶようになりたい」「コツコツ日々の記録を残して仕事に生かしたい」という方は要チェックです!

98%の人が気づかない! ウォルトディズニーに学ぶ「一流」の定義

98%の人が気づかない! ウォルトディズニーに学ぶ「一流」の定義

子どもから大人まで一日中楽しめて、夢の世界に飛び込んだようなワクワクを共有できる場所。テーマパークには、マーケティングやビジネスに活かせる要素が散りばめられています。Schooでは、二大テーマパークでの経験実績を持つ、日本で唯一のテーマパークコンサルタント清水群さんを講師にお招きし、連載講座『テーマパークで学ぶビジネスの教科書』を開講。第三回目は、「テーマパークが選ばれ続ける理由」にフォーカス。急流すべり、メリーゴーラウンドといった代表的な施設のほか、言わずと知れたディズニーランドの生みの親であるウォルトディズニーから、その秘訣を学びます。本記事では、清水先生が考察する「ウォルトディズニーに学ぶ一流とは」を深堀してお届けします。

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