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会社のビジョンと自分のやりがい、どちらを優先すべき?

会社のビジョンと自分のやりがい、どちらを優先すべき?

「何をモチベーションに働くか」。この問いは、多くのビジネスパーソンが心の底で自問するのではないでしょうか? また、経営者や組織運営に関わる人は、社員のモチベーションをどうやって高めるか、悩んでいるかもしれません。今回は「ビジョンが先か、人のやりがいが先か」をテーマに、組織やその一員が持つべき意識について考えます。中央大学国際経営学部准教授でありMalz株式会社代表の木村剛先生と、米国アドラー大学院修士号を持ち、講師、講演家、メンタルコーチとして活躍する平本あきお先生。授業では、対極的な考えを持つお二人の講師がテーマについて熱い議論を交わしました。本記事では、その授業の様子の一部を深堀していきます。

著名人じゃないと無理? 一般人がオンラインサロンを運営する方法

著名人じゃないと無理? 一般人がオンラインサロンを運営する方法

ここ1~2年、「オンラインサロン」が盛んです。特にコロナ以降、イベントやコミュニティはオンラインで行うことが増え、オンラインサロンは大きな市場を形成する一大ムーブメントとなっています。Schooの授業『オンラインサロンの生みの親が語る「コミュニティ」の熱狂デザイン設計』では、オンラインサロンプラットフォーム「Synapse」の創設者である田村健太郎先生を迎え、オンラインサロンの黎明期から現在までの潮流を分析しつつ、成功要因と失敗要因を解説します。2回目の授業では、『「ファンを生む」体験設計から考えるコミュニティデザイン』と題し、これからの時代に必要なコミュニティ設計の考え方と実践について学びます。授業の中から、ファンを生むストーリー設計における悩み解決法にフォーカスし、田村先生のお話を深堀していきます。

人材マネジメントとは何か。「人を生かすマネジメント」とは?

人材マネジメントとは何か。「人を生かすマネジメント」とは?

みなさんは人事領域の知識を学びたいと思ったことはあるでしょうか。「自分は人事じゃないからそう感じたことはない」という方も少なくないのではないでしょうか。しかし、人事の基礎知識である「人材マネジメント」を身につけることは、マネジメントにかかわる多くの職種においてプラスに働きます。複雑に構成された「人材マネジメント」を10の問いを軸にわかりやすく説明する入門書が『図解 人材マネジメント入門 人事の基礎をゼロからおさえておきたい人のための「理論と実践」100のツボ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。Schooの授業「ビジネスパーソンとして押えておきたい『人材マネジメント』の基礎」では、その本の著者であり、株式会社壺中天代表取締役の坪谷邦生(つぼたに・くにお)先生から、人材マネジメントの5つのポイントについて直接解説を受けることができます。株式会社アカツキ人材マネジメントパートナー、株式会社ウィル・シード人事顧問などの顔も持ち、人事領域で広く活躍する坪谷先生。この記事では坪谷先生の授業のうち、主に「人材マネジメントとは何か」という基本にかかわる部分をご紹介します。

元NHKアナウンサーが教える「どんな相手にも伝わるプレゼンのコツ」

元NHKアナウンサーが教える「どんな相手にも伝わるプレゼンのコツ」

どんな職種においても大勢に対してプレゼンする機会が訪れる可能性があります。そんなとき「緊張して伝えたい内容がうまく伝わらない」「つい早口になってしまう」「時間がオーバーしてしまう」など悩みを持つ人は多いはず。特にコロナ禍でオンラインプレゼンという選択肢も登場しました。ただでさえ緊張するプレゼンで慣れない環境に身を置くことを考えると夜も眠れない……と苦しむ人もいるでしょう。そこでぜひご覧になっていただきたいSchooの授業が「どんな相手にも伝わるプレゼンのコツ」。講師の牛窪万里子先生は元NHKキャスターの経歴を持ち現在は講演活動やアナウンススクールの運営に携わる“喋りのプロです。そんな牛窪先生のプレゼンのコツを学んで、明日からの仕事に生かしましょう。

Googleの新事業基準に学ぶ、新しい未来を描くための目標設定の方法

Googleの新事業基準に学ぶ、新しい未来を描くための目標設定の方法

ビジネスにおいて、未来のイメージを思い描くことは重要です。向かうべき目標があいまいでは、成果にまっすぐ向かっていくことはできません。しかし、VUCA時代といわれる現代、コロナショックの到来など予想しえない事態を経て、未来に向けた戦略をいったいどう描けばいいのか悩んでいる人も少なくないのではないでしょうか。そんな方々の羅針盤代わりとなるSchooの授業シリーズが『成功企業の事例から学ぶ「一枚の未来地図」』。全四回の授業では、約6,000商品のプロモーション開発、大手企業100社超のコンサルティング経験を持ち、その知見を“紙1枚にまとめる”メソッドをプログラム化したマーケティングコーチの横田伊佐男先生からGoogleやNetflix、富士フイルムといった成功企業の「知られざる実例」を元にした「新しい未来の描き方」を学ぶことができます。この記事では、新しい未来を描くための最初の2ステップについて取り上げた第一回の授業『仕事の成果を変える「1枚の未来地図」』の一部を抜粋してご紹介します。

【無料公開中】〜これからの働き方編〜「Go To Schoo オンラインで学ぶ1週間」

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【Schoo(スクー)では緊急事態宣言の間、一部の録画授業を無料公開中です】オンライン学習を通して、私たちが出来ることはないかと考え、Schooでは一部の録画授業を無料公開いたしました。少しでも皆様のスキルアップや明日への手助けになれば幸いです。1/15(金)まで期間限定、今だけ無料で受講できる人気授業をご紹介いたします。※無料会員登録後、視聴が可能です。▼会員登録(無料)はこちらhttps://schoo.jp/entry

【無料公開中】〜リモートワーク編〜「Go To Schoo オンラインで学ぶ1週間」

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「リーダーシップ」を勘違いしていません? 良いチームづくりのポイント

「リーダーシップ」を勘違いしていません? 良いチームづくりのポイント

リーダーはチームにとって重要なポジションですが、その役割を説明できる人は少ないのではないでしょうか。リーダーの立場になれば、誰もが一度は「良いリーダー、良いチームとは?」と悩むものです。今回はAHGS NEXT Inc代表取締役でグローバル起業家の早川諒先生をお招きし、良いチームワークをつくるためのポイントを教えてもらいました。

ビジネス書の企画書を大公開! 編集者が驚愕した企画書が生まれた背景とは

ビジネス書の企画書を大公開! 編集者が驚愕した企画書が生まれた背景とは

書店で話題のビジネス書。どんな背景や意図で作られたか気になりませんか?Schooの授業『担当編集が解説 注目のビジネス書』では、著者と編集者を講師として招き、執筆時の背景や意図から、編集者の企画に対する見立てまで、当時の企画書などを公開しながら書籍の魅力を発信します。今回、お越しいただいたのは、『図解 人材マネジメント入門』編集者の林拓馬先生と、著者の坪谷邦生先生。プロの編集者は、どのように一冊のビジネス書を作り上げるのでしょうか? 早速、お話をお聞きします!

言いづらいことを伝えるために。年上部下との上手な接し方

言いづらいことを伝えるために。年上部下との上手な接し方

コロナ禍によりチームメンバーと直接会うことが難しい状況が発生した2020年。マネジメントを担当する方はこれまでと勝手の違う働き方に大いに戸惑われているのではないでしょうか。直接会うことができない状況でもチームの結束を高め働きやすい環境を作り出すために使えるのが「カウンセリングマインド」。カウンセリングの専門家以外がカウンセリングのノウハウを仕事やプライベートで活用する考え方です。Schooの授業シリーズ『人を活かすアドラー式カウンセリングマインド』では、ベストセラー『嫌われる勇気』でもおなじみのアドラー心理学に基づいたカウンセリングマインドの活かし方を、有限会社ヒューマン・ギルド取締役研修部長兼公認心理師の永藤かおる先生から学べます。第2回となる今回は前回の授業『カウンセリングマインド基礎 -人を尊重し、信頼を育む-』で学んだ考え方を、モデルケースを利用して模擬的に実践し、みなさんが日々の業務で生かせる状態を作り出します。

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