“学びたい”を刺激するメディア。

HSPは5人に1人。繊細さんは“自己実現”に目を向けよう

HSPは5人に1人。繊細さんは“自己実現”に目を向けよう

深く傷つきやすい、光や音などの環境ストレスに敏感……。そんな性質をもつ方は、もしかしたらHSPかもしれません。HSPの人は日常生活でストレスを受けやすいため、居心地よく過ごすためには、いくつかの心がけが必要です。HSPの定義や特性、居心地よく過ごすためのポイントを一般社団法人あがり症克服協会理事の宮松大輔さんが講師を務めた『HSPそんな私が居心地よく過ごす方法』から考えていきましょう。

遠慮はするな、配慮はしろ。SNSで気をつけるべき言葉の使い方

遠慮はするな、配慮はしろ。SNSで気をつけるべき言葉の使い方

ここ数年、ビジネスパーソンに求められている「SNSの発信力」。TwitterやFacebook、Instagram、最近ではnoteなど、皆さんは各SNSをどのように使い分け、どんな発信をしていますか?コピーライターの阿部広太郎さんが講師を務める授業『心をつかむ超言葉術』の第6回は、「SNSでの言葉の発信」の仕方がテーマ。毎日Twitterで発信をしている阿部先生が、どのような工夫をしているかを語ります。「発信が苦手だった」と赤裸々に告白する阿部先生。本記事では、阿部先生がSNSで発信する際の基準と気をつけることについて、深堀りしていきます。

普通の人々が天才を超えるためのカギ、「集合知性」のヒミツ

普通の人々が天才を超えるためのカギ、「集合知性」のヒミツ

日々の仕事の成果は、とても個人では実現できないようなことばかりです。一人の知性では難しいことも、「強いチーム」ならば達成できるということは、これまでのキャリアを振り返ってみれば実感できるのではないでしょうか。京都大学卒業後、米ウィスコンシン大学大学院で医学博士号(Ph.D)取得。その後、旧通産省の主任研究官や米ノースウェスタン大学医学部脳神経科学研究所の准教授を歴任し、現在は「国際コミュニケーション・トレーニング株式会社」代表取締役を務める岩崎一郎先生は、200社以上の企業で集団知性を発揮できる組織作りを支援しています。Schooの授業シリーズ『成果を引き上げる「脳の使い方」習慣』では、岩崎先生により脳科学の視点からビジネスやプライベートで成果を上げる方法についてレクチャーがなされています。本記事では、第1回『「集合知性」がチームでの成果をつくる鍵』の内容の一部を文章の形でお届けします。

「ほめ育」で部下をほめてのばす! 超簡単な3つのポイント

「ほめ育」で部下をほめてのばす! 超簡単な3つのポイント

あなたは「ほめられて伸びるタイプ」ですか? 叱られることよりほめられることの方が受け入れられやすい人も多いはず。しかし、人材育成担当者となった途端、ほめられる側からほめる側になり、「ほめることの難しさ」に直面していませんか?Schooの授業『「ほめ育コミュニケーション」を学ぶ -どんな職場環境でも、毎日が楽しくなる。100万人が笑顔になったコミュニケーションの技術-』では、一般財団法人ほめ育財団代表の原 邦雄さんを講師としてお招きし、「人をほめてのばす方法」をレクチャーしていただきます。本記事では、「ほめ育(ほめて育てる教育)」のための行動について深掘りしていきます。

新人や若手と信頼関係を築く伝え方、3つのポイントと4つの柱

新人や若手と信頼関係を築く伝え方、3つのポイントと4つの柱

マネジメントに携わる立場になると、新人や若手との間にジェネレーションギャップやコミュニケーションの温度差を感じることが増えるかもしれません。とくに、相手のミスを指摘するときなどは、相手を傷つけないか心配になる人も多いでしょう。昨今は相手を軽視した発言が何らかのハラスメントと受け止められる可能性が高く、組織として社内のコミュニケーションを改善しようという動きが広がっています。もちろん組織全体を巻き込んだ啓蒙運動も重要ですが、何より大切なのは年齢や役職を問わず、一人ひとりが信頼関係を築き、伝えたいことを伝えられる環境をつくることです。新人や若手との関係を保ちつつ、伝えたいことを伝えるためには、どうしたら良いのでしょうか。そのポイントを、NPO法人アサーティブジャパン代表理事の森田汐生(もりた・しおむ)先生が、授業『新人・若手とうまくかかわるコツ』で解説してくれました。

「積極的に聞く」を意識するだけで、ビジネスもプライベートも変わっていく

「積極的に聞く」を意識するだけで、ビジネスもプライベートも変わっていく

プレゼンテーション能力や交渉術など、多くのビジネスパーソンは「話し方」を磨きたいと考えているかもしれません。 しかしながら、話すためにはまず「聞く」ことが重要になってきます。より良いアウトプットを行うには、より良いインプットが起点に必要なのです。そのためにも、これからビジネスパーソンに求められるのは「聞く」技術です。 今回は「聞く」技術について、外資系のトップコンサルとして活躍する清水久三子氏が解説します。※この記事は、『ビジネスを成長させる「聞く」技術ーなぜ今、「聞く」技術なのか』を再編集しています。

「見た目」より「中身」が重要。魅力的なパワポづくりの第一歩

「見た目」より「中身」が重要。魅力的なパワポづくりの第一歩

クライアントへのプレゼンや社内会議などで使う「PowerPoint(パワポ)」は、ビジネスパーソンにとって切っても切り離せない存在です。しかし、文字だらけになったり、図やグラフをうまく活用できなかったりする悩みも尽きません。渾身の資料で挑んだのに相手の反応がイマイチだった……。そんな思いをしたことがある人に向け、パワポに関するノウハウで5万人以上のフォロワーを集めているパワポ芸人トヨマネこと豊間根青地氏が、パワポを作るうえで忘れてはならない「中身」について解説します。※この記事は動画『パワポ芸人直伝 -イマイチなパワポをそれっぽくする-』を再編集しています。

「I LOVE YOU」をどう訳す? 言葉で心を動かすコツとは

「I LOVE YOU」をどう訳す? 言葉で心を動かすコツとは

言葉を使って心を動かす。仕事でもプライベートでもそのようなことができればどんなにいいだろう……と考える人は少なくないのではないでしょうか。そんな望みを叶えてくれる「言葉の使い方」のスペシャリストが、「今でしょ! 」が話題になった東進ハイスクールのCM「生徒への檄文」篇の制作に携わるなど数々の名コピーを生み出した株式会社電通のコピーライター阿部広太郎先生です。2020年3月に『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』を世に送り出した阿部先生。「心をつかむ超言葉術」と題した全4回の授業で“人の心を動かす”企画書の書き方、贈り方をレクチャーします。第一回のテーマは「『I LOVE YOU』の訳し方」。夏目漱石の有名な逸話を基にしたレクリエーションを通して、伝わる言葉を考えるためのノウハウを知りましょう!

相手の本音を引き出すためには、露天掘×油田掘の組み合わせが肝心!

相手の本音を引き出すためには、露天掘×油田掘の組み合わせが肝心!

ビジネスにおいて他者とのコミュニケーションは必須。しかし昨今は新型コロナウイルスの影響で非対面コミュニケーションの機会が増え、「なかなか自分の質問した意図が伝わらない」や「相手の思っていることを上手に引き出せない」といった課題を抱え始めた人も多いようです。そんな若手を育成するためには、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか。そこでおすすめなのが『相手と自分の本音を引き出す「質問」術』という授業。講師を務めるのは、元NHKキャスターで株式会社メリディアンプロモーション・代表取締役の牛窪万里子先生です。本授業では対面・非対面にかかわらず、質問によって相手から本音を引き出し、コミュニケーションをより円滑にさせるエッセンスが紹介されています。ここでは授業の内容を少しだけご紹介。

どんな職場でも活躍できる人は〇〇をしている!「汎用スキル」の身につけ方

どんな職場でも活躍できる人は〇〇をしている!「汎用スキル」の身につけ方

Withコロナの時代、ふらりと書店を訪ねてビジネス書を漁るなんて機会が減った方も多いのでは。さらに時代が大きな変革を迎えている中、ビジネススキルを上げるために何を抑え、何を読めばいいのか迷うところです。Schooの連載授業『スキルをアップデートするビジネス書大全』は、ビジネスパーソンが抑えておくべきスキルや関連書籍にフォーカス。ビジネス書に精通した先生方から、必要なビジネススキルとそのエッセンスを学びます。4回目で取り上げるのは、「汎用スキル」。汎用スキルとはどんなもので、このスキルを身に着けるためにどんなことをすべきか、デロイトトーマツコンサルティング合同会社 執行役員 パートナーの高砂哲男先生に教えていただきます。

ペンシルからのプッシュ通知を設定しておくと、新着記事のお知らせなどをブラウザ上で受信できて便利です。

通知を受信しますか?