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2021.10.25

column

【祝・Schoo創業10周年!インタビュー企画第4弾】年間250本の生放送を担当する受講生代表が、インタビューを通して見つけた『Schooの誇り』とは

【祝・Schoo創業10周年!インタビュー企画第4弾】年間250本の生放送を担当する受講生代表が、インタビューを通して見つけた『Schooの誇り』とは

Schooは2021年10月3日をもって、創業10周年を迎えました!

Schooのミッションである「世の中から卒業をなくす」。

Schooの目指す未来がどのように世の中に浸透しているのかを知るために、受講生代表の徳田が過去3回に渡り、Schooを応援し活用してくださっているみなさんのお話を伺ってきました。ついに最終回を迎える今回は、これまでインタビュアーを担当してきた私、徳田がお話しさせていただきます!


・今回の主役
年間250本の生放送を担当する受講生代表 徳田葵(うぉい)

・インタビュアー
Schooの新米広報 森実咲(ルーシー)
(今回も普段の関係性の通り、「あおいさん」と「ルーシー」でお話ししていきます!)

目次

  • SESSION #1 10周年記念企画の発端
  • SESSION #2 インタビューを通して得た気付き
  • SESSION #3 「年間250本生放送を担当する受講生代表」として
  • SESSION #4 『Schooを誇りに思う瞬間』

 

 

SESSION #1 10周年記念企画の発端

ーあおいさん、よろしくお願いします!

 

ルーシー、よろしくお願いします!第4弾にして私の話をさせていただけて、嬉しいです。

 

ーまずは、1ヶ月間のインタビュー企画、お疲れ様でした!そもそもこの10周年記念企画はどんな経緯で始まったんですか?

 

もともとは数人のメンバーで話していた時に、「私たちのSchooの10周年なんだから、何かしたいよね!?」という話になったのが始まりです。

 

例えばクラスに「今日誕生日なんだ!」っていう子がいたら、みんな当たり前に「おめでとう!」って言うじゃないですか。そんな風にただ純粋に、一度しかないSchooの10歳の誕生日を祝いたいと言う気持ちが集まって自然に生まれたのが、今回の企画のタネでした。

 

詳細を詰めていく中で、「今Schooでミッションに向かって働いている人たちが誇りを持てるような企画にしたい」という方針が固まりました。今のSchooは本当にたくさんの仲間が増えていて、それぞれが色々な原体験を持ちながら働いています。

 

この会社で頑張っているメンバーがどうしたら「おめでとう」を言いあえるクラスの"友達"みたいになれるか考えて、このインタビュー記事で繋がれたらいいなと思って。笑

 

ー「SchooのメンバーがSchooに誇りを持てる企画」。ちゃんと達成できていたらいいな>< みなさんに記事の感想お聞きしたいですね。

 


SESSION #2 インタビューを通して得た気付き

 

ー実際に3回に渡ってユーザーさんや先生のお話を伺ってきて、あおいさん自身はどんな風に感じましたか?

 

「世の中から卒業をなくす」というミッションの重みと、人に与える影響の大きさを改めて感じました。

 

例えば、第1弾の時にスクー生しなっちさんが、「学ぶことで目の前の出来事に対する心持ちが変わって、多少の嫌なことや辛いことがあっても前向きでいられるようになった」とお話ししてくださりましたよね。

 

営業のお仕事についても、「〇〇社の品川です」ではなくて「品川が来ました!どんな楽しい話をしましょうか?」という気持ちで臨むようになってから、お客様訪問がすごく楽しくなったって。

 

こんな風に、お客様訪問の機会を単なる「営業の仕事」ではなく「自分の人生の一部」と捉えると、営業先での出来事も「人生を豊かにする日々の出会いやコミュニケーション」に変わります。まず自分は何が好きで、誰と話すとわくわくして、何が苦手なのか、自分自身について理解が深まると思うんです。

 

そうすると人生の主導権を自分で握れるようになるので余裕ができて、今度は相手や周りにも配慮ができるようになりますよね?つまり「自分だけ」ではなくてもっと大きな単位で物事を俯瞰して見られるようになります。

 

そうして得られる視座の高さってすごく大事だと思っていて、それを持っている人は信頼できるし、仕事もしやすい。そして何より一緒にいて楽しい。

 

だからどこの場所に行ってもどの立場でも、時代が変わっても10年経っても、そういう人の周りには人が集まると思うんです。生まれつき前向きなマインドの持ち主ではないという人でも、学習によって「周りの環境や出来事に揺らがない自分」に近付くことができるんだなと思いました。

 

ー確かに、しなっちさんの前向きな変化のお話は、お聞きしていて嬉しかったですよね!普段授業でお会いしている先生にもインタビューしましたが、新たな発見や学びはありましたか?

 

第2弾に登場していただいた木村先生は、ご自身の知識や経験に基づくコンテンツで既に多くの共感を得ていらっしゃいますが、それでも毎回たくさんの事前リサーチをして、受講生のリアルな悩みをアンケートですくい上げながら授業を作ってくださります。

 

これは、先生ご自身が一番に学んでいるだけではなくて、授業を受ける側も実は知らないうちに授業作りに参加している、というトラップなんです。

 

先生も生徒も、それぞれの学びたいことに対して、それぞれの方向からまっすぐにアプローチしている。だから、教える側と教わる側に立場の優劣なんてないし、参加者が多ければ多いほどたくさんの意見と自分の見解を比べられて、どれが正解だなんてこともない。

 

これは冷静に考えると素晴らしいことだと思いますし、そういう学びに対するピュアな態度がSchooの「心理的安全性の高さ」に繋がっているのかなと思います。

 

それで考えたんですけど、Schooのタイムラインで毎日みなさんが当たり前にやっているのは、実は「他の人の人生を擬似体験すること」なんじゃないでしょうか。

 

▲Schooのタイムラインで行われているのは「他人の人生擬似体験」と語るあおいさん。果たしてその心は?

 

ー他人の人生の擬似体験…何だかすごい話になってきましたね。

 

そう、すごいんです!自分ひとりで生きていたら、目の前には1本の道しかない。当たり前だけど、自分には自分の道しか歩けないから。でも、同じ時代に生きている他の人が歩いてきた道も疑似体験出来たら、出会った人の数だけ色々な意見や経験を知ることができますよね。

 

何かに悩んで「できない、分からない、こんなの無理!」って思っていても、みんなの知識と経験を借りることで、「できることが、選択肢が見つかった!道が開けた!」なんてことも、きっとあると思うんです。

 

Schooのタイムラインは有り難いことに、「心理的安全性が高い」とか「他の人の意見に触れられて学びが深まる」って言っていただくことが多いですけど、他の人の意見に触れられることの価値を深掘りすると、「仲間の力を借りて自分の人生の悩みを解決できること」にあるんじゃないかな。

 

ーなるほど、深い…。私はそんな風に考えたことがなかったので、今すごい衝撃を受けてます。

 


SESSION #3 「年間250本生放送を担当する受講生代表」として

ーあおいさんは、「年間250本生放送を担当する受講生代表」ということで、誰よりもSchooの授業に参加している1人だと思います。そんな立場からこれまでのインタビューを振り返ると、いかがですか?

 

こんなふうに偉そうにお話をしていますが、私自身このインタビューを通して本当にいい刺激をもらいました。

 

「世の中から卒業をなくす」という言葉を信じて貴重な時間を投資してくださるみなさんに感謝の気持ちでいっぱいになる一方で、「あれ?私は受講生代表として1番に学んでいなきゃいけない立場なのに、何を学んでいる?」とふと思ってしまったんです。私は自分が空っぽのように感じました。こんなに身近に、8000本近くのコンテンツが有るのに...!笑

 

それ以来、毎日1日1本Schooの録画授業を見てインプットするようにしました。今回のマイルールは、「今自分が学びたいと思ったコンテンツから順番に」。木村先生や塩尻市の大西さんがおっしゃっていたように、自分が好きなことを好きに学べるのが大人の学びの特権ですからね!

 

ちなみに#1日1SchooというハッシュタグでTweetしていますので、ちゃんと継続しているかどうか、みなさんチェックしてみてください!笑 この授業はこんな人におすすめだったよという一言も添えているので、共感した方はぜひ授業も見てみてくださいね。

 

 

SESSION #4 『Schooを誇りに思う瞬間』

ーでは最後に、この企画の目的に立ち返ってお話ししましょう。あおいさんは、Schooで働いていることをどんな時に誇りに感じますか?

 

誰かが実現したいこと、それは授業の企画でも営業でも何でも、その人の熱量に心動かされて、気付けばみんなで「どうしたら実現できるか」必死に考えている。そんな瞬間に出会うと、私はなんだか嬉しくて誇らしくて、泣きそうになります。

 

Schooは決して、やりたいことがある人を1人にしない。「そんなの出来るわけない」と端から否定する人にも出会ったことがない。必ず思考が「実現方法の模索」になるんです。これってすごいことじゃないですか?どうしてみんな自然とそんな思考になるのか考えてみたら、やはり「学習する文化」が根底にあるからだと思います。

 

今すぐ実現できないのであれば、実現できる方法を考える。学ぶ。やってみる。

 

そのプロセスに抵抗がないから、メンバーの意向を尊重し受け入れて、一緒に進んでくれるのかなと。そして、誰かの想いに触発されて「自分も頑張りたい」「人の役に立ちたい」と思うことは、Schooの受講生のみなさんにもあるんじゃないかと思います。

 

生放送にほとんど毎日出演していると、受講生のみなさんが学びの中で未知の考えや感覚に触れて、「ときめいている」のが分かる瞬間があります。

 

「今までの自分にはなかったけれど、この考え方良いな。もっと知りたいな。」「今日時間を作って学んで良かった。考え方が変わった。また明日も楽しくなりそうだ!」こんな風に感じるのはきっとこの時みなさんが、自分の中の「好き」に気付けたからですよね?

 

だから私が自信を持って言えることは、人生を豊かにする方法の1つに「学び」があるということです。そのときめきに出会うために、Schooで「待ち合わせ」する。それがとても幸せだと思った10周年インタビューでした。

 

ーあおいさんの愛がすごく伝わって、私までなんだか誇らしくなりました。素敵なお話をありがとうございました。これからも、よろしくお願いします!

 

 

<祝・Schoo創業10周年!インタビュー企画>

第1弾:「学びとは、私の視野を広げてくれるもの」と語るしなっちさんの、「Schooと出会って変わったこと」とは?

https://schoo.jp/posts/RAb2Adqx

 

第2弾:先生でもあり、現役スクー生でもある木村先生にとって「学びとは、自分を好きでいるための『未来への投資』」

https://schoo.jp/posts/xJWz1LbN

 

第3弾:長野県塩尻市役所の採用・育成担当者が語る「学び」への想い ー「人生100年時代」だからこそ、“セカンドキャリア”を見据えた自主学習を習慣にして欲しいー

https://schoo.jp/posts/59bxJ2rO

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