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2022.04.18

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仕事を「先延ばし」する人に当てはまる、3つの特徴とは?

仕事を「先延ばし」する人に当てはまる、3つの特徴とは?



やりたいこと、やらなければいけないことがあるとき、あなたはすぐにやる人? それとも、先延ばしにする人ですか? 腰が重くて仕事もプライベートも先延ばしにすることが多い人でも、「行動マインド」を変えれば、すぐやる人になれること間違いなし!

Schooの連載授業『「すぐやる人」になるコツ-意思が弱くても行動できる』では、目標実現の専門家であるメンタルコーチの大平信孝先生が講師となり、「すぐやる」スイッチを取り戻す方法を学びます。

連載2回目のテーマは、『感情に左右されない「行動マインド」の作り方』。すぐやる人と先延ばしにする人との違いを示し、ものの見方や捉え方を変えるコツを伝授いただきます。
本記事では、「すぐやる人」と「先延ばしする人」の違いを伝えます。

大平先生は、逆説的に『やりたいことを「先延ばしする」最強の3つの方法』と題して受講生にレクチャー。これをやれば必ず先延ばししてしまう……という避けたい習慣はなんでしょう?

目次

  • あなたは当てはまる? 先延ばしする人の3つの行動
  • 「先延ばし」を撃退したい人は、この3つを意識すべし!

 

 

あなたは当てはまる? 先延ばしする人の3つの行動

 

 

それでは早速、「先延ばしする」最強の3つの方法を教えていただきましょう!

 

①「今できない」理由を探す(言い訳)

 

時間がない、忙しい、眠い……など、「今できない」理由は、なぜかサッと口をついて出ます。今できない理由をつける前に行動してしまうことが、先延ばしをしないコツです。

 

②準備も結果も「100点」を目指す

 

「完璧を目指すと行動に移す前に準備でエネルギーを使ってしまう。行動するときには時間もエネルギーも残っていないことはままある」と、大平先生。準備はもちろん大切ですが、100点を目指さないでほどほどが大事ですね。

 

 

 

③「難しい」を前提にする

 

口癖のように「難しい」と言ってしまう方もいると思いますが、「難しい」は前向きに挑戦しないことへの言い訳になりがち。大平先生は「失敗しないことへの保険をかけている」とも指摘。「難しい」の前提は、すぐやる行動を遠ざけてしまいます。

 

3つの方法のうち、あなたはいくつ当てはまりましたか?ひとつでも当てはまった方は先延ばしが癖になっているかも!

 


「先延ばし」を撃退したい人は、この3つを意識すべし!

 

 

それでは、先延ばしを撃退したいなら、どうすればいいでしょう。答えはシンプルで、上述の3つの方法の逆をやればいいだけです。

 

忙しいや時間がないといった言い訳をする、つまり行動に移す条件待ちをしていても、時間もお金も余裕があるといった完璧な条件がそろう日は1年のうちに数日もありません。

 

同じく、完璧な100点満点を目指すマインドは切り替えて。「とりあえず1点」のスタンスが、すぐやる一歩につながります。

 

そして、「難しい」が口癖な人は、自分がその行動をできたときのポジティブなゴールをイメージするのがおすすめ。

 

これらをすべてやろうとすると、またプレッシャーに感じてしまうため、どれかひとつから着手しましょう。

 

 

 

授業では、「すぐやる」人の考え方にも言及。大平先生が挙げたキーワードは「私にはできる!」「できた!」「うまくいきすぎたらどうしよう」。これらの真意を知りたい人は、実際の授業をご確認ください。

 

「すぐやる」人は、心も体も身軽にして、あまり考えすぎず始めてしまえる人とも言えます。不安なことが多い世の中、ついあれこれ考えてからスタートしたいと思いがちですが、それでは大切なタイミングを逃してしまう可能性大。「失敗してもまた始めればいいや!」くらいのおおらかな気持ちが、これからの時代を渡り歩く大切な力かもしれません。

 

連載授業の1回目もアーカイブされているので、「すぐやる」人になりたいなら迷わずチェック!

 

文=田中ラン

今回取り上げたSchooの授業はこちら!
『感情に左右されない「行動マインド」の作り方』

 

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