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2020.05.18

column

withコロナ時代に必要なのは「ちゃんとする」こと。先駆者が語る、リモートワーク時代のお作法とは?

withコロナ時代に必要なのは「ちゃんとする」こと。先駆者が語る、リモートワーク時代のお作法とは?

リモートワークが浸透せざるを得なくなり、働き方が大きく変わってきている今、どんな人が求められているのでしょうか。

新しい働き方の実践者たちにお話を伺いました。

(本記事は「リモートワークはこれからのスタンダードになるのか?」の内容を一部抜粋しています。)

・リモートワークはこれからのスタンダードになるのか?
http://schoo.jp/class/6753/room

目次

  • リモートワーク時代に求められるは「ちゃんとする」こと
  • 姿が見えないだけに信頼をつくることが重要
  • 約束や納期を守る、嘘をつかない、返信するなどを徹底する


リモートワークが進むうえで信頼できる人とは?

「リモートワークを当たり前にする」をミッションにするキャスター社の取締役COO石倉秀明氏は、リモートワーク時代の心得をこう語ります。

 

石倉先生:こちらですね、「ちゃんとしている人」。

 

 

リモートワークって姿が見えないじゃないですか。相手に不信を持たれてしまったらけっこうきついんですよね。

 

相手が自分のことを信じてくれている状態を常に作っておかないと、しんどいなと思っていて。

 

 

相手に不信がられないというのがどういうことかと言うと、約束や納期を守る、嘘をつかない、きちんと返信する、やるべき仕事をやるというような普通のこと。

 

当たり前と言われていることを当たり前にきちんとやるということが、姿が見えないからこそ安心感に繋がるんですよ。

 

 

 

ちゃんとやるちゃんとするということが、シンプルだけど全てだし、これができないと何かのスキルが高くても相手は仕事がしづらいということになってしまうかなと思います。

 

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““オフィスにいてもサボる人はサボる”ーーリモートワークがスタンダードになったらどう働き方は変わるのか

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