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2021.09.30

Column

【初心者は必見】ワードプレスの設定方法と使用時のポイントを解説

【初心者は必見】ワードプレスの設定方法と使用時のポイントを解説

これからWebサイトを立ち上げようと考えている方はワードプレスというソフトウェアをよく耳にすると思います。

しかし、初心者にとってワードプレスは扱いが難しそうという印象が強く、使いこなせるか不安という方も少なくないと思われます。

そこでこの記事では、ワードプレスの基本的な使い方や設定方法について詳しく解説します。

目次

  • そもそもワードプレスを使うメリットとは
  • ワードプレスを使うにあたり必要な準備
  • ワードプレスで投稿する際の編集項目とポイント
  • ワードプレスを使いこなすための勉強方法

 

 

そもそもワードプレスを使うメリットとは

ワードプレスは初心者でも簡単にWebサイトを作成・運用ができるソフトウェアです。サイトを作るために必要とされるプログラミングの知識がなくても、誰でも本格的なサイト運営が可能です。そのため、多くのWebサイトやブログがワードプレスを使って運営されています。
また、ワードプレスには以下のようなメリットがあります。

 

初心者でも簡単にWebサイトが作れる

 

Webサイトを作成する場合、通常はHTMLやCSSといったプログラミングの知識が必要になります。そのため、Webサイトの作成にあたり、プログラミング言語から学ぶとなると、数か月かかる可能性があります。
しかし、ワードプレスはプログラムを作成する段階をなくしてWebサイトを作成できるようになっており、初心者がWebサイトを作成することが容易になりました。

 

多くのテーマの中からデザインを自由に選べる

 

Webサイトを作成するにあたり、重視したいことの一つにデザインが挙げられます。
デザインにこだわるためには、Webデザインに関する知識やデザインソフトが使えるようになる必要があります。しかし、ワードプレスは「テーマ」と呼ばれるデザインのテンプレートのようなものを変更することで、デザインや機能に変更を加えることが可能です。
テーマには世界中のクリエイターが公開されているものも使用することができ、自分が作りたいWebサイトに沿ったデザインにすることができます。

 

プラグインでカスタマイズしやすい

 

プラグインとは、ワードプレスの機能を拡張するための仕組みです。ワードプレスが多くの人に利用されている大きな理由の一つとして、プラグインによるカスタマイズ性の高さがあります。他のホームページ作成サービスやブログサービスでは、カスタマイズできる範囲に制限がありますが、ワードプレスは欲しい機能に合わせてプラグインを追加することで、Webサイトでできることを増やすことができます。
例えば、問い合わせフォームをサイトに追加したい場合は、それが可能なプラグインを追加するといった具合です。

 

プラグインとは、ワードプレスの機能を拡張するための仕組みです。ワードプレスが多くの人に利用されている大きな理由の一つとして、プラグインによるカスタマイズ性の高さがあります。他のホームページ作成サービスやブログサービスでは、カスタマイズできる範囲に制限がありますが、ワードプレスは欲しい機能に合わせてプラグインを追加することで、Webサイトでできることを増やすことができます。
例えば、問い合わせフォームをサイトに追加したい場合は、それが可能なプラグインを追加するといった具合です。

 

 


ワードプレスを使うにあたり必要な準備

ワードプレスを実際に利用したいものの、何から手をつければいいのかわからないという方もいらっしゃるかと思います。
ここでは、ワードプレスを利用するために必要な準備について解説します。

 

レンタルサーバーを用意する

 

ワードプレスはアプリケーションなので、サーバー上にインストールして使用します。サーバーを自分で用意するとなると、時間と労力としては初心者にとってかなりの負担です。そこで、レンタルサーバーを専門の会社と契約して用意します。レンタルサーバーはネット上で契約ができ、ワードプレスの自動インストール機能を提供しているため、初心者でも簡単にワードプレスをインストールできるようになっています。
注意点としては、レンタルサーバーによってスピード・機能・料金が異なってきますので、実際に利用した人からの評判などをもとに検討してみてください。

 

ワードプレスへログインして初期設定を行う

 

無事ワードプレスをインストールできたら、実際にログインして初期設定を進めていきます。
最低限設定しておきたいポイントは以下の通りです。

 

<テーマを設定する>

前述したWebサイトのデザインテーマを設定しましょう。テーマは無料のものでも豊富にあるので、簡単に設定が可能です。
テーマの変更は、ワードプレスのメニュー画面の「外観」からインストールするできます。また、Webサイトを運営し始めてからでも変更することはできますが、テーマによっては変更によってページが崩れてしまったり、イメージが変わってしまうこともあるため、初期設定の際にしっかりと決めておくことが大切です。

 

<Webサイトのタイトル・キャッチフレーズを設定する>

ここでのタイトルとは、Webサイトの名称です。検索結果にも表示されるためしっかりと考えて決める必要があります。また、キャッチフレーズとは、Webサイトでどのような内容を取り扱っているのかや目的など、Webサイトの簡単な説明です。
Webサイトを公開してからも変更は可能ですが、タイトルの変更はユーザーを混乱させてしまうため、最初に決めたものから変更しないことがおすすめです。

 

<パーマリンクを設定する>

パーマリンクとは、ブログなどの記事ごとに設定されるURLのことです。パーマリンクはWebサイトを公開してから変更するとリンク切れやエラーになることがあるため、Webサイトの公開前に設定を変更しておく必要があります。

 

<固定ページを設定する>

パーマリンクとは、ブログなどの記事ごとに設定されるURLのことです。パーマリンクはWebサイトを公開してから変更するとリンク切れやエラーになることがあるため、Webサイトの公開前に設定を変更しておく必要があります。
また、テーマによって固定ページのレイアウトが異なるので、テーマを適用する前に固定ページの表示も確認しておくとよいでしょう。

 

<プラグインを設定する>

前述したワードプレスの機能を拡張するプラグインも初期設定の段階で設定しておきましょう。こちらもワードプレスのメニューからインストール・有効化が可能です。
様々な機能を追加できる一方で注意点として、プラグインを追加しすぎると不具合やページの読み込み速度が遅くなる可能性があるので、最低限必要なものだけを追加することをおすすめします。

 


ワードプレスで投稿する際の編集項目とポイント

初期設定が完了したら、ブログであれば実際に投稿内容を作成して公開していきます。
投稿するには、ワードプレスのサイドメニューにある「投稿」から「新規投稿」で進めることができます。
ここでは、投稿の際に編集が必要な項目と編集時のポイントについて解説します。

 

タイトル・本文

 

まずは、記事のタイトルと本文です。タイトルはここで設定したものが、実際の検索結果や記事一覧に表示されるため、投稿内容が一目でわかることやユーザーの目を引くようなタイトルを設定しましょう。
また、本文については、作成方法が「ビジュアルエディタ」と「テキストエディタ」に分けられます。「ビジュアルエディタ」では、入力した内容が実際のWebページと同じように表示されます。文字のサイズや挿入した画像などを確認しながら作業ができるため、こちらをメインに利用している人が多いです。
一方で、「テキストエディタ」ではHTMLコードを直接表示して編集します。HTMLに関する知識があり、コーディングが得意な場合はこちらを利用するのもよいでしょう。

 

カテゴリー・タグ

 

カテゴリーとは、記事を分類するためのもので、設定しておくと投稿数が増えてきた際にその中から同じ種類・分類に関して投稿された記事を見つけやすくなります。内容に沿ってきちんと分類しておくと、SEO対策としても効果を発揮することがありますので、設定しておいて損はないでしょう。
また、タグはハッシュタグのような役割があり、記事ごとの重要なキーワードを表現するものです。こちらもカテゴリーと同様に、関連した投稿を見つけやすくなるので、設定しておくとよいでしょう。

 

アイキャッチ画像

 

アイキャッチ画像は、投稿の一覧画面や投稿の一番最初に表示され、投稿内容を読んでもらうためにユーザーの目を引くことを目的とした画像です。アイキャッチ画像を設定しておくことで、投稿内容が一目で把握できたり、クリック率の向上などのメリットがあります。
Webサイトの成果に影響することもあるため、てきとうに設定するのではなく、内容に沿ったオリジナリティのある画像を設定することがおすすめです。


ワードプレスを使いこなすための勉強方法

ワードプレスは自由度が高い一方で、自分がやりたいことによっては勉強が必要です。
単純にブログを投稿するということであれば、大きな障壁はないのですが、Webサイトのデザインをオリジナルで変えていくといったことであれば、カスタマイズができるレベルのスキルが必要になります。
ここではワードプレスを使いこなすための勉強方法について解説します。

 

 

ワードプレスは利用者が多いということもあり、それに即した本も多数出版されています。
初心者向けに、ワードプレスの導入方法からサイト制作までの一連の流れを解説した本などもあるため、複数比較してみて自分にあったものを選んでみましょう。
また、SEO対策も同時に行いたいということであれば、ワードプレスを使ったSEO対策の本もあるため、そちらも併せて確認してみるとよいでしょう。

 

サイトや動画コンテンツ

 

実際にワードプレスを使ってブログやサイトを運営されている方のページや動画を活用して勉強することも方法の一つです。
アフィリエイターとして活躍されている方であれば、運営から収益化までの流れやテクニックについて詳しく解説されているため、自分がワードプレスを使う目的によって様々なコンテンツを確認してみるとよいでしょう。

 


ワードプレスを学ぶならSchoo

Schooではワードプレスの勉強をしたいと考える方に向けてオンライン学習コンテンツをご用意しています。
ワードプレスに関する基礎知識を網羅的に学びたい方や、SEO対策や投稿に必要なHTMLに関するコンテンツもあり、初心者でも継続的に学習できるようなサービスとなっています。
個人プランでは月額980円で5,000本の動画が見放題ですので、興味のある方はぜひ検討してみてください。

 

ワードプレスは初心者であっても一から簡単にWebサイトを作成することができ、他のサービスと比較してもカスタマイズの自由度は高いです。
利用開始にあたり、設定しなければならないことは多数ありますが、最初にしっかりと設定しておかなければ後々手間がかかることがあることに注意が必要です。
また、やりたいことによっては、デザインやSEO、プログラミングの知識が必要となりますが、必要に応じて知識を身に着け、よりオリジナリティのあるWebサイトを作成してみてください。

 

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