“学びたい”を刺激するメディア。

上司をほめても大丈夫? コミュニケーションの肝となる「ほめのチカラ」

上司をほめても大丈夫? コミュニケーションの肝となる「ほめのチカラ」

ビジネスの現場で「ほめる」というと、どうしても「上司が部下をほめる」といったように「上から下に行うもの」というイメージがあります。しかし、朝日新聞メディアプロダクション校閲事業部長である前田安正先生いわく、「ほめるとは祝うことでもある。祝うときには敬意が生じる」。つまり、「ほめ」は使い方によって「年齢や立場の上下なく使えるコミュニケーションツール」にもなるわけです。今回は、多数の書籍も刊行されている「文章のプロフェッショナル」である前田先生が、時代による「ほめ」の変遷とビジネスでの使い方について解説します。本記事では、先生が著書『ほめ本 こころを通わすコミュニケーション』をベースにして行った授業の内容を抜粋して紹介します。

“幸せなギバー”になるための「ポジティブ思考」のつくり方

“幸せなギバー”になるための「ポジティブ思考」のつくり方

ポジティブな人の方が「長生き」「生涯年収が高い」などのデータもあり、ポジティブに生きることでより豊かな人生を送ることができると言われています。しかし、ネガティブ思考をいきなり大きく変えることは難しいものです。そこで、ポジティブ思考を3つに分類し、目指しやすいポジティブのレベルにフォーカスして、少しずつ思考を変えていく方法を解説します。※この記事は経営コンサルタントの横山信弘さんが講師を務めた「人生を変える ポジティブサプリ~前向きになれるテクニックを毎月学ぶ~」を再編集しています。

「あなたしかいない」を伝える。断られない依頼メール

「あなたしかいない」を伝える。断られない依頼メール

相手に嫌がられずに急なお願いをする方法はないものか。上司に意見をしなければならず、気を使う……。このような場面は社会人生活で数多く発生し、そのたびに気が重くなってしまっているという人も少なくないはずです。そこでどのような文章を書けばよいのか、編集者・記者を経て現在は「Super Writer養成講座」などで“伝える技術”をレクチャーする、伝える力[話す・書く]研究所の山口拓朗さんにお話を伺いました。※この記事はSchooの授業『「急なお願い」「意見指摘」「催促」が上手く“伝わる”文章』を再編集しています。

オンライン会議で見た目の印象を一気に変える4ポイント

オンライン会議で見た目の印象を一気に変える4ポイント

コロナ禍をきっかけに私たちの日常に入り込んできたのがオンライン上でのコミュニケーションです。そんななかでさまざまな困りごとを抱えているという声をよく聞きます。例えば、オンライン上では伝わる情報量が少ない分、自分の印象が悪くなってしまわないかと心配になった覚えはないでしょうか?そんな課題の解決につながるのがSchooの授業『ひと目で好かれる・信頼される、印象をよくする話し方』。全日本空輸株式会社(ANA)でグランドスタッフとして勤務し最重要顧客DAIAMOND会員専用カウンターのサービス・教育訓練インストラクターを務めた経験を持つコミュニケーションのプロ、桑野麻衣先生による人気授業シリーズ『オンラインでも好かれる人・信頼される人の話し方』の第3回です。先生の用意した実例とともに、オンライン上で印象を高めるノウハウを学んでいきましょう!

だれでも「話し上手」になれる!プロから正しい伝え方&滑舌を学べる授業3選

だれでも「話し上手」になれる!プロから正しい伝え方&滑舌を学べる授業3選

重要な会議や結婚式でのスピーチなど、大事な場面では誰しも緊張してしまうもの。準備してきたことを上手く伝えられず、落ち込んだ経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。ここではコミュニケーション能力向上にも繋がる、「伝える技術」を学べる授業を3つセレクトしました。

トップ5%社員に共通する、オンライン商談に取り入れた工夫とは?

トップ5%社員に共通する、オンライン商談に取り入れた工夫とは?

営業や商談をおこなう以上、何とか“成約”につなげたいものです。ただ中には、いくら経験を積んでもうまくいかない、成約につながらずに悩みを抱えているビジネスパーソンも多いのではないでしょうか。ましてや時代はコロナ禍。いままで機会が少なかったオンラインの商談が増え、ますます悩みの種は大きくなるばかり……。株式会社クロスリバーの社長・越川慎司先生が講師を務める『成約率が高い人が実践している伝わり動かすオンライン商談術』の授業では、成約率が高いTOP5%社員が実践しているオンライン商談術について学べます。越川先生曰く、オンライン・対面に限らず商談に必要なのは「相手に伝わること」。相手に伝わる商談をおこなって成約にまで持っていくには、どのような工夫が必要なのでしょうか?

「働き方改革」より、「働きがい改革」を。今すぐ始められる働きがいの高め方

「働き方改革」より、「働きがい改革」を。今すぐ始められる働きがいの高め方

今を改善するために本を読む。この習慣はたいへん良いことですが、具体的にどのようなビジネス書を読んだらスキルアップやマインドセットに役立つのかわからないという人も多いのではないでしょうか? Schooでは「スキルをアップデートするビジネス書大全」と題して、ビジネスパーソンにとって必要なスキルや関連書籍にフォーカスしてご紹介しています。今回のテーマは、「働きがいをアップデートさせる書籍」。講師は、AMEビジネスコンサルティング合同会社代表社員で中小企業診断士の岡本洋平先生です。「働きがい」を正しく知って高める方法を学び、「働きがい」を持てるようになるためのヒントを話していただきました。

一言添えるだけで営業成績が変わる! ビジネスで使える賢い心理テクニック

一言添えるだけで営業成績が変わる! ビジネスで使える賢い心理テクニック

営業ナンバーワンになりたい! 大きな案件を獲得したい! もう一歩のところで達成できるビジネスの目標を、心理学が叶えてくれるかもしれません。Schooの人気連載授業『ビジネスで使える賢い心理学』は、一般社団法人日本マインドリーディング協会理事の岸正龍先生から、人の心の動きにフォーカスしたビジネス理論を教わります。実際に寄せられた質問をベースに、⼼理テクニックをどうビジネスに活かすのか学んでみましょう。

リモートワークで成果を出すための心構え。「これまで」と「これから」の捉え方

リモートワークで成果を出すための心構え。「これまで」と「これから」の捉え方

昨今、コロナ禍でリモートワーク対応が急務となっています。リモートワークやテレワークを実際に取り入れてみて、オフィスワークとの違いを痛感するビジネス・パーソンも多いのではないでしょうか。今回は、株式会社ソニックガーデン代表取締役社長の倉貫義人さんを先生にお招きし、リモートワークという新しい働き方を選びながら企業が成長していくために、どのような心構えや準備が必要かを学びます。リモートワークで成果を出すために必要なこととは?

アフターコロナを見据えた働き方。リモートワーク時代の5つの心得

アフターコロナを見据えた働き方。リモートワーク時代の5つの心得

新型コロナウイルスの感染拡大予防策に伴い、リモートワーク/テレワークをせざるを得ない状況が続くいま。オンラインでチームと連携を取りながら業務を進めていくことが増え、依然として戸惑いを覚えている方も多いのではないでしょうか?一方で、わざわざオフィスに集うことなく業務を遂行できることが分かってきた企業も多いのも事実で、コロナ収束後にはこの「オンラインで働く」状況が一般的になる可能性も示唆されています。ここでは、「アフターコロナ時代のスタンダード」となり得る、リモートワーク時代の心得や成果を出す方法についてご紹介していきたいと思います。(本記事は、10年近くリモート体勢で会社を経営する、株式会社ソニックガーデン 代表取締役社長 倉貫 義人「アフターコロナのリモートワーク指南」の内容を再編集しています。)・アフターコロナのリモートワーク指南https://schoo.jp/class/6939

ペンシルからのプッシュ通知を設定しておくと、新着記事のお知らせなどをブラウザ上で受信できて便利です。

通知を受信しますか?