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正解のない時代に必要とされる「問う力」を身につける方法

正解のない時代に必要とされる「問う力」を身につける方法

現在はそれまでのやり方がそのまま通用しないニューノーマル時代といわれています。これまでは与えられた問いに対し、正しい回答を返すことが私たちに求められることでした。しかし、現代では新たに問いを見出すことがビジネスパーソンにも求められるようになるといわれています。とはいえ、“問いを見つけるための教育は受けてこなかった”という人がほとんど。いきなりの環境の変化に戸惑いを隠せない人も少なくないのではないでしょうか。そこでSchooは『「問う力」が最強の思考ツールである』(フォレスト出版)の著者でこども国連環境会議推進協会 事務局長の井澤友郭(いざわ・ともひろ)先生を講師として招き、「そもそも問いとは何か」といった根本から学ぶことができる授業『ニューノーマル時代に必要とされる「問う力」とは』を開講しました。学生や企業向けにSDGsを学ぶワークショップを開き、ディスカッションで重要な「問う力」を磨いてきたという井澤先生。実践の中で培われた問うための理論をまずはテキストで学びましょう!

バイデン氏の経済政策、その誤解とこれから予想される流れ

バイデン氏の経済政策、その誤解とこれから予想される流れ

激戦の末、次期アメリカ大統領は民主党のジョー・バイデン氏にとりあえずは決まりました。昔から経済の世界では「アメリカがくしゃみをすると日本が風邪をひく」といいます。日本にいったいどのような影響が及ぼされるのかとその経済政策に深い興味を抱いている人は少なくないでしょう。また、新型コロナウイルスの勢いは衰えず、第三波が訪れたといって禍根ではない状況となっています。そんななかで菅内閣はどのような経済対策を行うのかも多くの人の関心が向かうところです。上武大学ビジネス情報学部教授で経済学者の田中秀臣先生が毎月最新の経済ニュースを解説する『田中秀臣の最新経済ニュース』第27回のテーマは「初歩からわかるバイデン氏の経済政策と新型コロナ第三波の経済対策」。先生の軽妙な語り口も魅力のこの授業を、みなさんに一部抜粋してお届けします!

ビジネス書の企画書を大公開! 編集者が驚愕した企画書が生まれた背景とは

ビジネス書の企画書を大公開! 編集者が驚愕した企画書が生まれた背景とは

書店で話題のビジネス書。どんな背景や意図で作られたか気になりませんか?Schooの授業『担当編集が解説 注目のビジネス書』では、著者と編集者を講師として招き、執筆時の背景や意図から、編集者の企画に対する見立てまで、当時の企画書などを公開しながら書籍の魅力を発信します。今回、お越しいただいたのは、『図解 人材マネジメント入門』編集者の林拓馬先生と、著者の坪谷邦生先生。プロの編集者は、どのように一冊のビジネス書を作り上げるのでしょうか? 早速、お話をお聞きします!

リモートの語源から考えるテレワーク時代の「伝わる」言葉術

リモートの語源から考えるテレワーク時代の「伝わる」言葉術

新型コロナウイルスの流行により、ビデオ会議やチャットを使ったリモートワークが当たり前のものとなりました。そんななかで高まり続けているのが“言葉の力”。身振り手振りや表情で十分に表現できない分、より巧みに言葉を用いて仕事やプライベートでのやりとりを進めることが求められています。Schooの「心をつかむ超言葉術」は、電通の人気コピーライター・作詞家の阿部広太郎先生から誰かの心を動かす“言葉のつくり方”を学ぶことができる人気授業シリーズです。第8回のテーマは「リモート時代の『超言葉術』」。こんな時代だからこそ意識したい言葉の使い方を阿部先生とともに学んでいきましょう!

フリーランスとして「天職」を見つけるために必要なこととは?

フリーランスとして「天職」を見つけるために必要なこととは?

働き方がどんどん多様になっているのが現代という時代です。正社員や派遣社員だけでなく、フリーランス・起業という選択肢を選ぶ人も以前よりずいぶん増えてきました。「私も独立して自分のしたい仕事を始めてみたい」という人は少なくないのではないでしょうか。しかし、そのような希望と裏腹にあるのが「ちゃんと仕事をもらうことはできるだろうか」という不安です。毎月の給料が保証されているのが企業につとめるメリットです。独立する前にはそのような保証を手放してもやっていけるという自信と仕組みづくりが必要となります。Schooの人気授業シリーズ『著者が解説 人気ビジネス書』では、書店やAmazonで人気の書籍の著者を実際に招き、本人にしか聞けない話を深掘りします。そして、今回取り上げる書籍は『愛されフリーランスのすすめ 楽しく働いて仕事が途切れない私になる4つのルール』(幻冬舎)。著者の仙道達也先生は株式会社マーケティングフルサポート代表取締役としてこれまで324名以上の顧客の100~1,000万円以上の売り上げアップに貢献してきました。仙道先生が現在のビジネスを始めた経緯を通し、「愛されフリーランス」になるための条件を探りましょう!

投資成功のカギ? プログラミング言語Python(パイソン)を学ぶ

投資成功のカギ? プログラミング言語Python(パイソン)を学ぶ

投資にもプログラミングにも興味がある、という方は多いのではないでしょうか。現代では投資にも機械学習・データ分析が必須となってきており、そのふたつを同時に学んでおいて損はありません。そこでSchooで開講されたのがPythonを用いて仮説を立て、相場を読むための力、データ分析のためのプログラミングスキルを学ぶ授業シリーズ『Pythonで投資シミュレーション』です。講師はブログ『Investment Tech Hack』で投資とプログラミングについての情報を発信しているトレーダーの髙橋雄也先生です。自らもPythonを投資に生かし、日々アウトプットされている先生が授業を通して目指すのが「同じ検証をみなさんの手元で再現できるようになる」ということ。授業を通して投資術とPythonの技術の両方を磨きましょう!

相手に「無意識」で好かれる“エッセンシャルテクニック”、3つのポイント

相手に「無意識」で好かれる“エッセンシャルテクニック”、3つのポイント

ビジネスシーンで、「人の心を読みたい」「本音を知りたい」と思うことはありませんか? そんな人に向けて、人の心の動きにフォーカスしたビジネス理論を教わるのが授業「ビジネスで使える賢い心理学」シリーズです。講師は、日本マインドリーディング協会の理事で、『一瞬で印象を操る ズルい話し方』の著者である岸正龍(きし・せいりゅう)先生。今回は、シリーズ第2回目となる『相手から無条件の好意を引き出す法』の内容を抜粋して紹介します。

“ローンって年収いくらあれば組める?”ーー「#世界最速で日経新聞を解説する男」南祐貴先生が不動産投資の質問に全て答える

“ローンって年収いくらあれば組める?”ーー「#世界最速で日経新聞を解説する男」南祐貴先生が不動産投資の質問に全て答える

家を買うにはどうローンを組めばいいのか、不動産投資をする際にどのようにプランニングすればいいのか、不動産に関する疑問をお持ちですか?schooで好評の番組『30歳までに知っておきたい経済の知識』で講師を担当する「#世界最速で日経新聞を解説する男」南祐貴先生が、これまでの授業で解説した不動産投資について、schoo受講生からの質問にお答えします。

博報堂スピーチライターが教える、自分の言葉で伝えられる人になる方法

博報堂スピーチライターが教える、自分の言葉で伝えられる人になる方法

会議やプレゼン、日常会話などで「伝えたいことがあるのに言葉が思いつかない」という悔しい経験をしたことは誰しもにあるはずです。「的確な言葉をあそこで考え付いていれば商談がまとまったかも……」「もっと上手に話したい」など頭にモヤモヤを抱えたままではこれからの仕事や日常生活にも差しさわりが生じます。そんな悩みの特効薬となるかもしれないのが博報堂出身のコラムニスト・スピーチライターひきたよしあき先生による『言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる授業』です。

かたづけを習慣化すれば仕事もうまくいく! パフォーマンスアップにつながる習慣力

かたづけを習慣化すれば仕事もうまくいく! パフォーマンスアップにつながる習慣力

Schooで多数の連載を抱え、多くの受講生から支持される日本初の「かたづけ士」小松易先生。モノの整理と整頓が、頭の中でコトを整理・整頓することにつながるという「かたづけ思考」を提唱しています。仕事で成果が上がる「習慣」の身に付け方を教わるSchooの連載授業『アタマとココロが整う「かたづけ思考」-習慣編-』。最終回となる第3回目は、『習慣の可能性』と題し、かたづけ習慣を身に着けることでもたらされる利点をご説明いただきます。かたづけを習慣づける、という行動はどのような可能性を秘めているのでしょうか? 早速、小松先生が定義する4つのポイントを深掘りして見ていきましょう!

営業職の新たな武器! プログラミング言語Python(パイソン)の活用法

営業職の新たな武器! プログラミング言語Python(パイソン)の活用法

みなさんは、営業職の武器というと何を思い浮かべますか? コミュニケーション能力、行動力、ロジカルシンキング……さまざまなものが浮かびますが、そのなかに付け加えていただきたいものが一つ。それが、データ活用に適したプログラミング言語Pythonです。プログラミング経験のない人、文系の人でもPythonの基本と活かし方を理解すればきっと成果につなげることができるはず。

「お世話になります」はNGワード? 無理をしない営業術

「お世話になります」はNGワード? 無理をしない営業術

人と話すのがあまり得意ではない。売り込んだり強引に話しかけたりするのは苦手……。このような内向型の性質を自覚する人の多くは、自分には営業は向いていないと考えているのではないでしょうか。また内気な人には営業は任せるべきではない、と考えている経営者や上司も少なくないはずです。こんな人たちの考えを180度変えてしまうかもしれない書籍が『“内向型”のための「営業の教科書」自分にムリせず売れる6つのステップ』(大和出版)です。著者の渡瀬謙先生は小さいころから極度の人見知り、就活の際も営業だけは避けたいと考えていたほどの引っ込み思案ですが、“内向型”営業パーソンとして実力を発揮し、リクルートにおいてトップの成績を達成しました。現在はサイレントセールストレーナー・有限会社ピクトワークス代表取締役として営業パーソンの育成に携わっています。その営業テクニックは従来の常識を大きく変えるものです。ぜひ一読して、明日からの仕事にご活用ください!

働きすぎるのは自分のせい? しくみから迫る日本の労働時間の秘密

働きすぎるのは自分のせい? しくみから迫る日本の労働時間の秘密

「日本人は働きすぎ」という言葉をよく耳にしますが、それは私たち日本人が勤勉だから起こることなのでしょうか? 働き方改革や生産性向上といったワードが頻出する一方、なかなか定時で帰れない日々にやきもきしている人も多いでしょう。今回は経営コンサルタントの坂口孝則先生に、私たちが働きすぎてしまう理由を聞きました。本記事では、雇用形態のしくみと外部企業との関連性から見える、日本人が働きすぎてしまう原因を解説します。

経済学者・田中秀臣先生に聞く「スガノミクスとは何なのか」

経済学者・田中秀臣先生に聞く「スガノミクスとは何なのか」

令和2年9月16日、菅義偉(すが・よしひで)第99代内閣総理大臣が誕生しました。その政策の中でも多くの方が注目しているのものひとつが「経済」でしょう。歴代最長となった安倍内閣において経済政策の柱とされていた「アベノミクス」。この後継となる「スガノミクス」はどのようにコロナ禍を経た日本の経済をかじ取りしていくのでしょうか。毎月最新の経済ニュースについて、経済学者田中秀臣氏の軽妙な語り口とともにお届けしてきたSchooの授業シリーズ『田中秀臣の最新経済ニュース』。その第25回、2020年9月号では「スガノミクスとは何か、そしていつまで続くのか?」と題し、授業時点で圧勝の形勢を見せていた菅内閣の経済政策について取り上げました。この記事で、スガノミクスとは何なのか、その取り組むべき課題は何なのかといった気になるポイントについてみていきましょう!

初心者がオンラインビジネスを成功させるための10のステップ

初心者がオンラインビジネスを成功させるための10のステップ

これからの時代、自分で仕事を作り出せる人が生き残る。こういった言葉を耳にし、「自分も何かしなければ」と焦る気持ちを抱いたことがある人は多いのではないでしょうか。そこで大きな壁となって立ちはだかるのが「どうやってお客さんを獲得するのか」という問題です。そんな疑問を解決する糸口を与えてくれるのがSchooの人気授業シリーズ「副業するなら、カメラマンがいい」。講師の小椋翔先生は写真館・フィットネスクラブ・飲食店・貿易会社を過去に経営し、すべて譲渡した経験を持つ“仕事を作り出す名人”。全国に約700万名以上の会員を抱えるカメラマン養成所の代表も勤める小椋先生のマーケティングテクニックは誰でも明日から実践できるヒントにあふれています。この記事ではシリーズ第4回「仕事が舞い込むマーケティングテクニック」から、小椋先生がレクチャーする「ビジネス初心者がオンラインビジネスを成功させるまでの10のステップ」に焦点を当てて授業のポイントをご紹介します!

“教育界のDXとオンライン授業化を促進” ーー近畿大学がSchooとDXアドバイザリー契約を締結、大学DXで見据える未来とは

“教育界のDXとオンライン授業化を促進” ーー近畿大学がSchooとDXアドバイザリー契約を締結、大学DXで見据える未来とは

2020年10月16日、社会人向けオンライン生放送学習サービス「Schoo」と近畿大学はアドバイザリー契約を締結し、同大学のデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)推進をSchooが専門アドバイザーとしてサポートすることを発表しました。同日には、オンラインでの記者会見も開催。

知って得する不動産ローンの知識。最先端のフィンテック企業から

知って得する不動産ローンの知識。最先端のフィンテック企業から

Fintech(フィンテック)はもはやビジネスパーソンにとって当たり前の概念となりつつあります。とはいえ“お金をデジタル化すること”といった漠然とした理解にとどまり、その意義や最新の取り組みについて十分に理解できていない自覚がある人は少なくないはず。今後さらに一般化していくことが予想されるフィンテック企業の最新の取り組みについてSchooの授業シリーズ「デジタル時代のお金・金融の基礎講座」第3回『Fintech Front Line vol.1 フィンテックの最先端企業に迫る』では深堀りしました。同シリーズではおなじみの資産形成にかかわるセカンドオピニオンサービス「セカオピ®」を運営する株式会社ノークリー代表取締役の大石武先生に加え、今回の授業ではオンライン住宅ローンサービス「MOGE CHECK」を展開する株式会社 MFSの代表取締役CEO中山田明先生が講師として参加しています。「MOGE CHECK」が生まれた意義を、今後住宅を購入しようという方が知って得する知識とともに押さえましょう!

多くの人が勘違いしている? 正しい「本の読み方」とは

多くの人が勘違いしている? 正しい「本の読み方」とは

積読になっている本が何冊もある。昔は読書家だったのにめっきり本を読まなくなってしまった。自分の興味のない分野の本は仕事に必要でもどうしても読み進められない。上記のような悩みは世の中において普遍的なものではないでしょうか。知識を身につけるにあたってもっとも基本的な方法のひとつが読書です。成功者や知識人には当然ながら読書家が多く、自身ももっと本を読みたい・読まなければと考えている人は少なくないでしょう。しかし、『一冊を10分でインプットし30分でアウトプットする技術』の講師である尾藤克之先生は「本は全部読まなくていい」「読みたくない本は、読まなくていい」と語ります。議員秘書、コンサルタント、IT系上場企業の役員といった様々な経歴を経て現在はコラムニスト・著述家として活躍する尾藤先生。2020年2月に上梓した『頭がいい人の読書術』(すばる舎)は発売から2週間で重版が決定した人気書籍です。授業ではその中でつづられている、読書をストレスなく続けアウトプットにつなげる技術のエッセンスがレクチャーされました。

1秒でも速く作業をこなす、明日から使えるパソコン仕事術

1秒でも速く作業をこなす、明日から使えるパソコン仕事術

仕事を早くこなす。令和時代のビジネスパーソンにとって、大切なスキルのひとつです。実は、ちょっとしたパソコンの設定やキーボード操作だけで、仕事の速度は激変! なんとなくしているパソコン作業、無駄が多いかもしれません。Schooの授業『1秒でも速く作業をこなすパソコン仕事術 -Windows版-』で、明日から使えるパソコン仕事術や業務効率のためのパソコン操作や設定の方法について学んでいきましょう。講師を務めるのは、『その仕事1秒で終わります! 神速パソコン仕事術見るだけノート』(宝島社)の監修者である岡田充弘先生。パソコン作業を効率化できるだけで、仕事の能率もアップ間違いなし。授業で取り上げられた事例を深堀していきます

長い文章はNG!? 短くて伝わる文章を書くコツとは

長い文章はNG!? 短くて伝わる文章を書くコツとは

みなさんは長い文章で言葉を尽くして説明することが「文章力」だと思ってはいませんか? あるいは色々な人の目線を気にするあまりついつい文章が長くなってしまうことを悩みに思っている方もいるのではないでしょうか?博報堂のスピーチライターひきたよしあき先生がそのような文章の悩みを解決すべく著した書籍が『博報堂スピーチライターが教える 短くても伝わる文章のコツ』(かんき出版)です。『世界を勇気づける言葉』などスクーの人気授業に登壇し、人々の悩みに“言葉”の力で答えてきたひきた先生。その文章の秘訣について取り上げた授業が「博報堂スピーチライターが教える 短くても伝わる文章のコツ」です。この記事では現代で文章が長くなってしまう理由と短くても伝わる文章を書くためのコツをご紹介します。

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