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「依存=意志の弱さ」ではない⁉ 今こそアップデートするべき「依存症」の捉え方

「依存=意志の弱さ」ではない⁉ 今こそアップデートするべき「依存症」の捉え方

アルコール、薬物、ギャンブルへの“依存”は、それらと縁遠い人から見ると、まったく関係ないことのように思えるかもしれません。しかし、どんなことにも依存するリスクはつきもの。決して他人事ではないでしょう。『薬物、ギャンブル、アルコール……「依存症」という社会課題の捉え方』は、そんな依存症に関する個々の視点や捉え方を見直し、アップデートするための授業です。講師に迎えるのは「公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会」の代表・田中紀子先生。先生自身もギャンブルと買い物の依存症になって苦しんだ経験があり、それをきっかけに依存症について深く関わることになったそうです。本記事では、そんな先生が展開する授業の一部を掘り下げて紹介します。

日本からGoogleやAmazonが生まれないのはなぜ?

日本からGoogleやAmazonが生まれないのはなぜ?

なぜ日本からアメリカのGAFAや中国のBATHのような巨大IT企業は生まれないのでしょうか?テレビ東京コミュニケーションズとSchooが共同事業の一環として制作する『ギモンの法則』は、声優・漫画家の徳井青空さんを学び手に毎回経済のプロフェッショナルをお送りする生放送番組。「なぜ同僚のアイツは出世するのか?」「なぜあの会社は儲けているのか?」「なぜコンビニのヒット商品は生まれるのか?」といった多くの人が日常で抱く疑問が経済の法則で紐解かれていきます。冒頭のギモン「なぜ日本から世界的IT企業は生まれないのか?」は、シリーズ第10回のテーマ。担当する講師はニュース解説者/The HEADLINE編集長の石田健(イシケン)先生です。

リモートでも働く仲間と通じ合う、“聞く”と“聴く”を使い分ける技術

リモートでも働く仲間と通じ合う、“聞く”と“聴く”を使い分ける技術

リモートワークに移行することで、仕事仲間とのコミュニケーションやチームワークの維持に悩みを抱える方も多いでしょう。リモート環境でもお互いの意見を気持ちよく言い合える環境に必要なのは、相手の話を“聴く”技術です。今回の授業ではエール株式会社代表取締役の櫻井 将(さくらい まもる)先生を招き、働く仲間の意見を“聴く”技術について聞きます。本記事では、その中から“聞く”と“聴く”の違いと使い分けについてまとめます。

2021年の転職市場に、コロナはどこまで影響する?

2021年の転職市場に、コロナはどこまで影響する?

2021年はいったいどんな年になるのか?2020年は新型コロナウイルスの大流行により世間に大きな変化が生じた年でした。だからこそ、2021年はどうなるのかと不安を覚える人は少なくないはずです。特に転職市場の動向は景気に大きな影響を受けることもあり、そろそろ転職したいと考えていた人の関心は高いでしょう。そこでSchooの授業シリーズ『2021年大予測』ではパーソルキャリア執行役員兼doda編集長の喜多恭子先生を講師としてお招きしました。転職を考えている方は、ぜひご一読ください!

相手に「無意識」で好かれる“エッセンシャルテクニック”、3つのポイント

相手に「無意識」で好かれる“エッセンシャルテクニック”、3つのポイント

ビジネスシーンで、「人の心を読みたい」「本音を知りたい」と思うことはありませんか? そんな人に向けて、人の心の動きにフォーカスしたビジネス理論を教わるのが授業「ビジネスで使える賢い心理学」シリーズです。講師は、日本マインドリーディング協会の理事で、『一瞬で印象を操る ズルい話し方』の著者である岸正龍(きし・せいりゅう)先生。今回は、シリーズ第2回目となる『相手から無条件の好意を引き出す法』の内容を抜粋して紹介します。

幅や高さが自動調節されない……Excelの小さな悩みを解決するテクニック

幅や高さが自動調節されない……Excelの小さな悩みを解決するテクニック

現代はAIの導入により、ますます「業務の効率化」が図られる時代です。Excelによる業務もその1つ。汎用性の高さから「Excelを早く確実に使いこなせたら良いのに……」と感じる人は多いのではないでしょうか。そんな方々におすすめなのが、授業『田中亨先生が教える「今月のExcelテクニック」』。講師を務めるのは、一般社団法人実践ワークシート協会代表理事・田中亨先生。延べ10,000名以上に講義をしてきた経験を持つ田中先生から、仕事で使えるExcelテクニックを学べます。2020年12月の授業では「列の幅、行の高さ」について触れました。

カメラマンを副業にするために覚えておきたい、3つのポイント

カメラマンを副業にするために覚えておきたい、3つのポイント

一昔前まで考えられなかった「副業」を、認可する企業が増えています。カメラが趣味で、これを機にフリーのカメラマンとして活動を始めようと考えている人も多いのではないでしょうか。ただ収入を得るためには、顧客に満足してもらえるような写真テクニックが必要不可欠。本授業では、今まで800人以上のカメラマンの育成経験を持つ経営コンサルタント兼カメラマン育成講師・小椋翔先生から、写真テクニックを上げるコツや具体的な方法が学べます。

教えて稼ぐ時代が到来⁉ 現代に求められるNEWフリーランスの稼ぎ方とは

教えて稼ぐ時代が到来⁉ 現代に求められるNEWフリーランスの稼ぎ方とは

「働き方」や「稼ぎ方」に変革が起きている現代日本。中でも、近年注目されているのが「フリーランス」という働き方です。実際に、ここ数年で企業戦士からフリーランスとして仕事を請け負うようになった人も多いのではないでしょうか。ただフリーランスにも、同じように変革の時代が訪れています。本授業は、そんなフリーランスとしての新しい働き方や稼ぎ方が学べる60分です。講師を務めるのは、『NEWフリーランスの稼ぎ方』(明日香出版社)の著者であり、「伝える力[話す・書く]研究所」所長の山口拓朗先生。先生が考えるフリーランスの新しい働き方・稼ぎ方とは一体どのようなものなのでしょうか?

申告期限ギリギリでも諦めない! フリーランスのための「1日でできる確定申告」

申告期限ギリギリでも諦めない! フリーランスのための「1日でできる確定申告」

フリーランスや副業をしている人は、期間内に確定申告することが大切です。申告には期日が設けられており、遅れてしまうと「無申告加算税」や「延滞税」を余計に支払うことになります。決して安くはないため、できることなら避けたいと思う人がほとんどでしょう。しかし、中には「まだ何もやっていない!」と焦っている人もいるはず。本授業では、申告期日まで時間がない人でもギリギリ許されるであろう、確定申告の方法を紹介しています。講師を務めるのは、株式会社ArtBiz代表取締役で税理士の大河内薫先生です。

“確定申告はシンプル!怖いというイメージは嘘だ”ーー#世界最速で日経新聞を解説する男、南祐貴先生が解説する確定申告の正しい知識

“確定申告はシンプル!怖いというイメージは嘘だ”ーー#世界最速で日経新聞を解説する男、南祐貴先生が解説する確定申告の正しい知識

毎年この時期になるとよく耳にするワード、「確定申告」。多くの人が悲鳴を上げる確定申告ですが、怖いイメージとは違って実際はシンプルだと南先生は語ります。確定申告の時期が迫る今、schooで好評の番組『30歳までに知っておきたい経済の知識』で講師を担当する「#世界最速で日経新聞を解説する男」南祐貴先生が、わかりやすく確定申告について解説します。そして、確定申告をはじめとしたお金に関する習慣を変え、貧乏人から脱出する方法について教えていただきます。

迷わない未来図を描くための「アンゾフ・マトリクス」

迷わない未来図を描くための「アンゾフ・マトリクス」

あなた自身、そしてあなたの働く企業は未来に向けてどのような戦略を描いているでしょうか。VUCA時代といわれる現代、先の見えない状況下で生き残るためには確かな戦略に基づいて未来を思い描く力が必要です。そのような目標に向けての指針として開講されたSchooの授業が「成功企業の事例から学ぶ『1枚の未来地図』」。著者の横田伊佐男(よこた・いさお)先生は約6,000商品のプロモーション開発経験・大手企業100社超のコンサルティング経験を持つ「短期間で成果につなげる1枚超訳家」です。そんな先生が著した書籍『迷えるリーダーがいますぐ持つべき1枚の未来地図』(日経BP社)。授業シリーズの第2回「目標達成するための戦略を導き出す『4つの方角』」では、「どうすれば迷わない未来図を描けるか?」をテーマにレクチャーが行われました。

98%の人が気づかない! ウォルトディズニーに学ぶ「一流」の定義

98%の人が気づかない! ウォルトディズニーに学ぶ「一流」の定義

子どもから大人まで一日中楽しめて、夢の世界に飛び込んだようなワクワクを共有できる場所。テーマパークには、マーケティングやビジネスに活かせる要素が散りばめられています。Schooでは、二大テーマパークでの経験実績を持つ、日本で唯一のテーマパークコンサルタント清水群さんを講師にお招きし、連載講座『テーマパークで学ぶビジネスの教科書』を開講。第三回目は、「テーマパークが選ばれ続ける理由」にフォーカス。急流すべり、メリーゴーラウンドといった代表的な施設のほか、言わずと知れたディズニーランドの生みの親であるウォルトディズニーから、その秘訣を学びます。本記事では、清水先生が考察する「ウォルトディズニーに学ぶ一流とは」を深堀してお届けします。

成功するオンラインサロンとは? 人が自ら動くコミュニティの秘密

成功するオンラインサロンとは? 人が自ら動くコミュニティの秘密

キャリアを模索する過程で、挑戦の足掛かりとして注目されやすい「オンラインサロン」。著名人が主催するものや、共通目的を持った人の集いなどその種類はさまざまですが、いずれもコミュニティのエネルギー源は「人を熱狂させるしくみ」です。今回はオンラインサロンの“生みの親”であるmint株式会社代表取締役の田村健太郎先生を講師に招き、成功事例をもとにオンラインサロンの型や成功のコツを学びます。本記事では、特に成功するオンラインサロンの共通点と特徴について掘り下げていきます。

ワクワクで人は変われる! 「未来思考」で過去の自分から成長する方法

ワクワクで人は変われる! 「未来思考」で過去の自分から成長する方法

「能力に差はなし、あるのは習慣の差」。これは習慣形成コンサルタントである吉井雅之先生の言葉です。人間は発する言葉や行動の習慣によって、意識や思考が形成されると言います。つまり、習慣を良い方向に変えれば、心身ともに快調な人生が送れるということです。吉井先生によるSchooの連載授業「『習慣が10割』-習慣ひとつで仕事も人生もうまくいく-」では、習慣ひとつで仕事の成果や理想の自分を手に入れられるスキルを学びます。3回目のテーマは、『「過去の自分」から「これからの自分」に変わるためには』。より良い未来を描くために、どんな思考の習慣を身に着ければいいか、吉井先生の授業を深堀していきましょう。

成功しているオンラインイベント、6万人のデータからみる共通点は?

成功しているオンラインイベント、6万人のデータからみる共通点は?

自社の製品やサービスのファンを増やすために、あらゆるビジネスにおいて「コミュニティづくり」がキーワードとなっています。最近では、新型コロナウィルスの危機を経て、オンライン上のコミュニティイベントが盛んです。しかしオンライン上となると、集客の方法やファンの育て方はより一層ハードルが高く感じられますよね。Schooではコミュニティ・アクセラレーターの河原あずさんとPeatix Japan株式会社 共同創業者 取締役・CMOの藤田祐司さんを講師としてお招きし、『「コミュニティ」づくりの教科書』と題した連載講座をスタート!総参加者数6万人のデータからみる、オンラインイベントがうまくいった工夫などを解説していただきます。

会社のビジョンと自分のやりがい、どちらを優先すべき?

会社のビジョンと自分のやりがい、どちらを優先すべき?

「何をモチベーションに働くか」。この問いは、多くのビジネスパーソンが心の底で自問するのではないでしょうか? また、経営者や組織運営に関わる人は、社員のモチベーションをどうやって高めるか、悩んでいるかもしれません。今回は「ビジョンが先か、人のやりがいが先か」をテーマに、組織やその一員が持つべき意識について考えます。中央大学国際経営学部准教授でありMalz株式会社代表の木村剛先生と、米国アドラー大学院修士号を持ち、講師、講演家、メンタルコーチとして活躍する平本あきお先生。授業では、対極的な考えを持つお二人の講師がテーマについて熱い議論を交わしました。本記事では、その授業の様子の一部を深堀していきます。

著名人じゃないと無理? 一般人がオンラインサロンを運営する方法

著名人じゃないと無理? 一般人がオンラインサロンを運営する方法

ここ1~2年、「オンラインサロン」が盛んです。特にコロナ以降、イベントやコミュニティはオンラインで行うことが増え、オンラインサロンは大きな市場を形成する一大ムーブメントとなっています。Schooの授業『オンラインサロンの生みの親が語る「コミュニティ」の熱狂デザイン設計』では、オンラインサロンプラットフォーム「Synapse」の創設者である田村健太郎先生を迎え、オンラインサロンの黎明期から現在までの潮流を分析しつつ、成功要因と失敗要因を解説します。2回目の授業では、『「ファンを生む」体験設計から考えるコミュニティデザイン』と題し、これからの時代に必要なコミュニティ設計の考え方と実践について学びます。授業の中から、ファンを生むストーリー設計における悩み解決法にフォーカスし、田村先生のお話を深堀していきます。

Excelの名前機能。名前がつけられるのはセルだけじゃない!

Excelの名前機能。名前がつけられるのはセルだけじゃない!

プライベートや仕事などで今年やり残したことは人によってさまざまですが、「Excelの勉強」もそのうちのひとつに入ることが多いのではないでしょうか。多くの仕事で汎用的に使われているExcel。データ活用の重要性などが叫ばれる中で、その技術を身につけたいという声は以前以上によく聞かれます。そんな声に応えてSchooで開講されている授業が『田中亨先生がみんなの悩みを華麗に解決する「今月のExcelテクニック」』。10,000名以上の受講生にExcelテクニックについて講義してきた経験を持つ一般社団法人実践ワークシート協会代表理事、田中亨(たなか・とおる)先生から毎月ひとつのテーマに沿ったExcelテクニックのレクチャーが受けられます。昨年10月の授業で扱ったテーマは「名前機能」。入力作業の手間を大幅に削減できる可能性を持つその機能について、深く学んでいきましょう!

人材マネジメントとは何か。「人を生かすマネジメント」とは?

人材マネジメントとは何か。「人を生かすマネジメント」とは?

みなさんは人事領域の知識を学びたいと思ったことはあるでしょうか。「自分は人事じゃないからそう感じたことはない」という方も少なくないのではないでしょうか。しかし、人事の基礎知識である「人材マネジメント」を身につけることは、マネジメントにかかわる多くの職種においてプラスに働きます。複雑に構成された「人材マネジメント」を10の問いを軸にわかりやすく説明する入門書が『図解 人材マネジメント入門 人事の基礎をゼロからおさえておきたい人のための「理論と実践」100のツボ』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。Schooの授業「ビジネスパーソンとして押えておきたい『人材マネジメント』の基礎」では、その本の著者であり、株式会社壺中天代表取締役の坪谷邦生(つぼたに・くにお)先生から、人材マネジメントの5つのポイントについて直接解説を受けることができます。株式会社アカツキ人材マネジメントパートナー、株式会社ウィル・シード人事顧問などの顔も持ち、人事領域で広く活躍する坪谷先生。この記事では坪谷先生の授業のうち、主に「人材マネジメントとは何か」という基本にかかわる部分をご紹介します。

元NHKアナウンサーが教える「どんな相手にも伝わるプレゼンのコツ」

元NHKアナウンサーが教える「どんな相手にも伝わるプレゼンのコツ」

どんな職種においても大勢に対してプレゼンする機会が訪れる可能性があります。そんなとき「緊張して伝えたい内容がうまく伝わらない」「つい早口になってしまう」「時間がオーバーしてしまう」など悩みを持つ人は多いはず。特にコロナ禍でオンラインプレゼンという選択肢も登場しました。ただでさえ緊張するプレゼンで慣れない環境に身を置くことを考えると夜も眠れない……と苦しむ人もいるでしょう。そこでぜひご覧になっていただきたいSchooの授業が「どんな相手にも伝わるプレゼンのコツ」。講師の牛窪万里子先生は元NHKキャスターの経歴を持ち現在は講演活動やアナウンススクールの運営に携わる“喋りのプロです。そんな牛窪先生のプレゼンのコツを学んで、明日からの仕事に生かしましょう。

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