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オンライン上のコミュニケーションに必要な、「カウンセリング・マインド」とは

オンライン上のコミュニケーションに必要な、「カウンセリング・マインド」とは

リモートワークの普及により、どんな場所にいてもオンラインでコミュニケーションが取れるようになりました。対面ではなくオンライン上で一対一のやりとりをする、これを「オンライン1on1」と呼びます。けれど、オンライン上で相手との関係を築くのは想像以上に難しいものです。そこで必要なのが「カウンセリング・マインド」。それについて解説してくれたのは、有限会社ヒューマン・ギルド取締役研修部長であり、公認心理師の永藤かおる先生です。本授業では、アドラー心理学をベースにした相互信頼の築き方についての基礎を学びます。

メンタルコーチに教わる「やる気に頼らず成果を上げる方法」

メンタルコーチに教わる「やる気に頼らず成果を上げる方法」

早くこの仕事を終わらせないといけないけれど、どうにもやる気が出ない……。コロナ禍で在宅勤務が増えたことにより、このような普遍的な悩みを抱く方はより増加したのではないでしょうか。仕事でもプライベートでも安定して成果をあげられる人材になるには“気分に左右されない成果の上げ方”を身につける必要があります。毎月第一木曜日に開講されるSchooの授業シリーズ「新しい時代に適応するためのセルフマネジメント」。第5回のタイトルは「やる気に頼らず成果を上げげる方法」です。書籍の執筆や講演活動、企業の顧問サポートなどで人々のメンタルと向き合ってきたメンタルコーチ・株式会社アンカリング・イノベーション代表取締役の大平信孝先生から、どんな状況でも成果をあげられる考え方を学びましょう!

“人と隔たりのある今だからこそ、人間の根っこにある気持ちにとことん向き合う本を読む”ーー阿部広太郎さんの「いまこそ読みたい書籍」

“人と隔たりのある今だからこそ、人間の根っこにある気持ちにとことん向き合う本を読む”ーー阿部広太郎さんの「いまこそ読みたい書籍」

“皆さんは、心の拠り所になる書籍はありますか?”コロナ禍で人と隔たりのある時代。なかなか人と会うことができない今に、本の中で人の温かみを感じられる。そんな「いまこそ読みたい書籍」と思える一冊を、コピーライターの阿部広太郎先生がご紹介します。

“借金とはお金を増やすタイムマシンだ。あなたの30年後はどうなる?”ーー「#世界最速で日経新聞を解説する男」南祐貴先生が解説する融資の話

“借金とはお金を増やすタイムマシンだ。あなたの30年後はどうなる?”ーー「#世界最速で日経新聞を解説する男」南祐貴先生が解説する融資の話

「借金」と聞くと、あなたはどのようなイメージを持ちますか?お金がない、借金返済に追われて苦しい...そんなマイナスなイメージが日本では当たり前とされています。ですが、借金は悪ではなく、未来に行くためのタイムマシンだと説明するのは、Schooで人気の講師「#世界最速で日経新聞を解説する男」南祐貴先生。借金をすることで30年後、あなたはお金持ちになっていると語る、その理由とは?

ユニクロの成功を分析! 一流のマーケターが考える、次の戦略は?

ユニクロの成功を分析! 一流のマーケターが考える、次の戦略は?

マーケティングにおいては「施策の実行力」ばかりが注目されがちですが、施策の成功の鍵は「戦略」にこそあります。身近にある商品やおなじみのサービスをチョイスして、「成功実例」からマーケティング戦略をトレースすることで「マーケターに必要な思考の筋肉をつける」。それがマーケティング筋トレです。今回は、ブランディングテクノロジー株式会社執行役員・経営戦略室室長であり、6000人近くのマーケターが集まる学習コミュニティ『マーケティングトレース』を運営されている黒澤友貴先生が、一流マーケターに必要な戦略思考を得るための方法を解説します。

“ラブレター代筆屋”が説く、文章で想いを伝える6つのコツ

“ラブレター代筆屋”が説く、文章で想いを伝える6つのコツ

あなたはラブレターを書いたことがありますか?想いを込めて人に届けるラブレター。そのなかにはビジネスなどにも応用可能なさまざまなテクニックが詰まっています。Schooの授業『あなたの文章にやさしさはあるか?-テクニック編-』では、これまでに130通以上ラブレターを代筆してきた“ラブレター代筆屋”小林慎太郎先生から、誰かに想いを届けるための文章の書き方がレクチャーされました。多くの人と出会い、話に耳を傾け、気持ちを綴るなかで「人の心の機微」や「文章」について気づきを得てきたという小林先生。経験から生み出された6つのテクニックを知り、プライベートやビジネスで文章を書く際に生かしましょう!

「リーダーシップ」を勘違いしていません? 良いチームづくりのポイント

「リーダーシップ」を勘違いしていません? 良いチームづくりのポイント

リーダーはチームにとって重要なポジションですが、その役割を説明できる人は少ないのではないでしょうか。リーダーの立場になれば、誰もが一度は「良いリーダー、良いチームとは?」と悩むものです。今回はAHGS NEXT Inc代表取締役でグローバル起業家の早川諒先生をお招きし、良いチームワークをつくるためのポイントを教えてもらいました。

そもそも「SDGs」ってなに? SDGsが掲げる17の課題目標とは

そもそも「SDGs」ってなに? SDGsが掲げる17の課題目標とは

「SDGs(エスディージーズ)」――ここ2~3年でよく目にする用語で、皆さんの会社でも実際に取り組まれているかもしれません。しかし、正確に意味を説明できるかと聞かれれば、自信がない方も多いのでは。Schooの連載授業『残り10年、SDGs目標達成を考える教科書』では、SDGsの基礎から応用までを、SDGs関連のビジネス書著者をお招きして解説いただきます。初回となる1回目の講師は、『明快!中小企業のためのSDGs経営』の著者である越川智幸先生。SDGsの歴史的背景から基本について学んでいきます。受講後、胸を張ってSDGsについて説明できるようになること請け合いです!

「働き方改革」より、「働きがい改革」を。今すぐ始められる働きがいの高め方

「働き方改革」より、「働きがい改革」を。今すぐ始められる働きがいの高め方

今を改善するために本を読む。この習慣はたいへん良いことですが、具体的にどのようなビジネス書を読んだらスキルアップやマインドセットに役立つのかわからないという人も多いのではないでしょうか? Schooでは「スキルをアップデートするビジネス書大全」と題して、ビジネスパーソンにとって必要なスキルや関連書籍にフォーカスしてご紹介しています。今回のテーマは、「働きがいをアップデートさせる書籍」。講師は、AMEビジネスコンサルティング合同会社代表社員で中小企業診断士の岡本洋平先生です。「働きがい」を正しく知って高める方法を学び、「働きがい」を持てるようになるためのヒントを話していただきました。

有名人のスキャンダルに潜む心理「モラル信任効果」の謎

有名人のスキャンダルに潜む心理「モラル信任効果」の謎

商品やサービスにあふれた現代。誰もが毎日、どんな瞬間でも、次々と「何を買うか」を考えて、選択しています。モノやサービスには値段があり、それぞれの特性がありますが、はたして人間は「合理性」のみで決断を下しているのでしょうか。実は、経済活動にも「心」の問題が大きく関わっているのです。今回は、データサイエンティストであり『人は悪魔に熱狂する 悪と欲望の行動経済学』の著者である松本健太郎さんと、note株式会社の徳力基彦さんの対談を中心に、最新の行動経済学について解説します。

機械学習の「教師あり学習」と「教師なし学習」の違いとは?

機械学習の「教師あり学習」と「教師なし学習」の違いとは?

AI・機械学習という言葉が一般に浸透し、“データ分析”への注目は高まり続けています。仕事の基本スキルの一つに、データ活用が加わる日も遠くないかもしれません。そこで、機械学習・データ分析用のプログラミング言語として定番のPythonについて基礎から学ぶことのできる講座がSchooにて開講されました。

ドン・キホーテ伝説の部長が教える、仕事で成果を出す人の5つの共通点

ドン・キホーテ伝説の部長が教える、仕事で成果を出す人の5つの共通点

「ドンドンドンドンキ・ドン・キホーテ~♪」日本有数のディスカウントストア、ドン・キホーテの店内で流れる上記のテーマソングをみなさんも聴いたことがあるでしょう。では、その曲を作詞・作曲・歌唱しているのは誰かを知っているでしょうか。

相手に「無意識」で好かれる“エッセンシャルテクニック”、3つのポイント

相手に「無意識」で好かれる“エッセンシャルテクニック”、3つのポイント

ビジネスシーンで、「人の心を読みたい」「本音を知りたい」と思うことはありませんか? そんな人に向けて、人の心の動きにフォーカスしたビジネス理論を教わるのが授業「ビジネスで使える賢い心理学」シリーズです。講師は、日本マインドリーディング協会の理事で、『一瞬で印象を操る ズルい話し方』の著者である岸正龍(きし・せいりゅう)先生。今回は、シリーズ第2回目となる『相手から無条件の好意を引き出す法』の内容を抜粋して紹介します。

投資成功のカギ? プログラミング言語Python(パイソン)を学ぶ

投資成功のカギ? プログラミング言語Python(パイソン)を学ぶ

投資にもプログラミングにも興味がある、という方は多いのではないでしょうか。現代では投資にも機械学習・データ分析が必須となってきており、そのふたつを同時に学んでおいて損はありません。そこでSchooで開講されたのがPythonを用いて仮説を立て、相場を読むための力、データ分析のためのプログラミングスキルを学ぶ授業シリーズ『Pythonで投資シミュレーション』です。講師はブログ『Investment Tech Hack』で投資とプログラミングについての情報を発信しているトレーダーの髙橋雄也先生です。自らもPythonを投資に生かし、日々アウトプットされている先生が授業を通して目指すのが「同じ検証をみなさんの手元で再現できるようになる」ということ。授業を通して投資術とPythonの技術の両方を磨きましょう!

“自分の「手順書」を作ることで仕事は効率化する”ーー著者が解説『要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑』

“自分の「手順書」を作ることで仕事は効率化する”ーー著者が解説『要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑』

「自分は要領が悪いから、仕事がたくさん来ると上手くこなせるかわからない…」と、仕事に対して漠然とした不安に陥っている方も少なくないと思います。そこで今回は、どうやったら要領良く仕事ができるのか分からず、上司に怒られてばかりで仕事がつまらないと感じてしまう方に対し、『要領がよくないと思い込んでいる人のための仕事術図鑑』著者のF太さんと小鳥遊さんに、そんな悩みを解決する仕事術を教えていただきます。これを身に付ければ、苦手意識があった仕事も楽しくこなせるようになるかもしれません。一緒に学んでいきましょう!

どんな職場でも活躍できる人は〇〇をしている!「汎用スキル」の身につけ方

どんな職場でも活躍できる人は〇〇をしている!「汎用スキル」の身につけ方

Withコロナの時代、ふらりと書店を訪ねてビジネス書を漁るなんて機会が減った方も多いのでは。さらに時代が大きな変革を迎えている中、ビジネススキルを上げるために何を抑え、何を読めばいいのか迷うところです。Schooの連載授業『スキルをアップデートするビジネス書大全』は、ビジネスパーソンが抑えておくべきスキルや関連書籍にフォーカス。ビジネス書に精通した先生方から、必要なビジネススキルとそのエッセンスを学びます。4回目で取り上げるのは、「汎用スキル」。汎用スキルとはどんなもので、このスキルを身に着けるためにどんなことをすべきか、デロイトトーマツコンサルティング合同会社 執行役員 パートナーの高砂哲男先生に教えていただきます。

一言添えるだけで営業成績が変わる! ビジネスで使える賢い心理テクニック

一言添えるだけで営業成績が変わる! ビジネスで使える賢い心理テクニック

営業ナンバーワンになりたい! 大きな案件を獲得したい! もう一歩のところで達成できるビジネスの目標を、心理学が叶えてくれるかもしれません。Schooの人気連載授業『ビジネスで使える賢い心理学』は、一般社団法人日本マインドリーディング協会理事の岸正龍先生から、人の心の動きにフォーカスしたビジネス理論を教わります。実際に寄せられた質問をベースに、⼼理テクニックをどうビジネスに活かすのか学んでみましょう。

“僕のやりたいことは「何かに夢中になれる人を増やすこと」”ーー八木仁平先生が伝える、あなたのやりたいことが見つかる3つの考え方

“僕のやりたいことは「何かに夢中になれる人を増やすこと」”ーー八木仁平先生が伝える、あなたのやりたいことが見つかる3つの考え方

人生100年時代、AI時代と言われる中で、働き方を見直そうという動きが大きくなっている昨今、よく耳にする「やりたいことを仕事にしよう」という言葉。しかし、「自分は何をやりたいのかがわからない」「自分探しをしているけれど見つからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。今回は『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド』著者の八木仁平先生から、自分のやりたいことが見つかる3ステップについて学びます。あなたもやりたいことを見つけて人生のもやもやを解消し、新たな一歩を踏み出してみませんか?

20代が抱える苦しみは「3種類」。成長するためにすべきこと

20代が抱える苦しみは「3種類」。成長するためにすべきこと

20代はこれからの生き方に悩む時期です。若さゆえの苦しみも多く、どうすればもっと成長できるのか悩む方も多いでしょう。今回は博報堂フェローでコラムニストのひきたよしあき先生を招き、新刊『20代だから許されること しておきたいこと』で解説している20代がこれから生きていく上での心構えについて、ご自身の体験を交えながら学びます。

「SNSだけで学ぶのは危険」会社員からライターを経て小説家に転身したカツセマサヒコが語る、学びの本質

「SNSだけで学ぶのは危険」会社員からライターを経て小説家に転身したカツセマサヒコが語る、学びの本質

大手企業で事務職をしていた会社員時代から一転、コンテンツ編集を主軸とするベンチャー企業への転職を経てライター・編集者として独立したカツセマサヒコさん。激動のキャリアを重ねるかたわらでは“妄想ツイート”をはじめとしたSNS投稿が人気を集め、Twitterのフォロワー数が14万人を超えるインフルエンサーとしての地位も確立。そんな躍進を続けてきたカツセさんは、2020年6月、『明け方の若者たち』(幻冬舎)を出版し、作家デビューを果たしました。2010年代の東京を舞台に、揺れ動く若者の人生観や恋愛観を描いた本作は、すでに6刷、発行部数は6万部を突破(2020年9月3日現在)。2020年を生きる若者たちだけでなく、2010年代当時に若者であった30代前後の読者の心にも、人生をどう生きるかを問うメッセージとともに響きます。今回は『明け方の若者たち』誕生までのエピソードとキャリアの変遷を掘り下げ、カツセさんにとっての“学び”について迫りました。自分の人生に対して「こんなはずじゃなかった」と悩み、だからこそ学ぶことで変わっていきたいと願うビジネスパーソンの皆さんに、カツセさんならではの視点で描いた“学び”の本質を届けます。

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