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部下が期待どおりに動き出す「壁マネジメント」術

部下が期待どおりに動き出す「壁マネジメント」術

部下が思うように動いてくれない。テレワークが導入されて余計にマネジメントがしづらくなった……。内心このような悩みを持っているマネジメント層の人たちは少なくないはずです。そんな人たちの特効薬となるかもしれない手法「壁マネジメント」をご存じでしょうか? 株式会社アタックスセールスアソシエイツにて主任コンサルタントとしてNTTドコモ、パナソニックグループなどの大企業から中小企業に至るまでの行動改革始動を行う山北陽平先生によって生み出された、マネジメント・メソッド。行動分析学に基づいたその内容は非常に効果的なうえ、シンプルで誰にでも実践可能です。現在マネジメントに悩む方も、これから部下を持つにあたって不安を抱える方もぜひこのテキストで壁マネジメント術に入門してください!

予想以上に使っている! 「スマホ依存症」を診断する4項目

予想以上に使っている! 「スマホ依存症」を診断する4項目

集中力が続かない……。コロナ禍で在宅勤務が増えたこともあり、この悩みは以前にもましてポピュラーなものになっていることが予想されます。知識やスキルも集中力が続かなければ十分に発揮されません。集中力を維持したままタスクをこなす方法は多くの人が知りたいところでしょう。そこでSchooが開講した授業が『仕事が速くミスが少ない人のスゴイ集中力』。『短時間で成果を出す スゴイ集中力』(ぱる出版)著者の田場信広(たば・のぶひろ)先生を講師として招き、集中力を維持するメリットや短時間で仕事をクリアするための秘訣、著書出版に至った経緯について伺いました。作家のほかにWeb集客アドバイザーの顔も持つ田場先生。自ら実践する集中のコツはあらゆる職種の方に役立ちます!

「35歳は転職の限界」説は本当? キャリアコンサルが明かす、転職市場の本音

「35歳は転職の限界」説は本当? キャリアコンサルが明かす、転職市場の本音

ビジネススキルが不十分で次のステップに踏み出せない、学歴の壁で入りたい企業や業界にチャレンジできない……。私たちのビジネスライフに「キャリア」の悩みはつきものです。そこで今回、Schooでは、月間40万人の読者が読む転職メディア「すべらない転職」の運営など幅広く転職支援を行う末永雄大先生をお招きし、“これからのキャリア”について教えていただきました。次世代を生き、働いていく中で大切なことは? キャリア戦略を意識して、ご自身のキャリアについて考えてみましょう!

コミュ力がないとダメ」は呪い。自分の得手不得手を見極めるべし

コミュ力がないとダメ」は呪い。自分の得手不得手を見極めるべし

皆さん、突然ですが「自分はコミュ力が高い」と言えますか? 胸を張って頷ける人はそうそういないかもしれません。プレゼンで緊張して言葉につかえたり、クライアントとの会話で頭が真っ白になったりしたこと、誰でもありますよね。Schooでは、『コミュ力なんていらない 人間関係がラクになる空気を読まない仕事術』の著者である石倉秀明先生をお迎えし、コミュニケーション能力に自信がなくても成果を出す仕事術を教えていただきます。授業内ではさまざまなテーマを切り口にお話いただきましたが、本記事では「自分の得意を理解して、勝負する考え方」について、深堀してお伝えします。

アパレル史上に残る変革をもたらしたワークマンから学ぶ「令和の事業戦略」

アパレル史上に残る変革をもたらしたワークマンから学ぶ「令和の事業戦略」

「行こうみんなでワークマン!」のCMでおなじみのワークマン。きっと多くの人が「作業服専門店」として認知していたはずです。しかし昨今、ワークマンは老若男女に愛されるアパレルブランドへと変化を遂げました。その勢いは、数多くのファッション雑誌で取り上げられるようになり「ワークマン女子・コーデ」といった特集も組まれるほど。Withコロナ時代と呼ばれ多くの小売業が氷河期を向かえている中、ワークマンが躍進した要因はどこにあるのでしょうか?本授業は、そんなワークマン躍進のカギとなったエピソードから「令和の事業戦略とは?」について学ぶ60分。ゲストに迎えるのは書籍『ワークマンは商品を変えずに売り方を変えただけでなぜ2倍売れたのか』(日経BP)の著者で日経クロストレンド記者の酒井大輔先生です。この記事では、先生が語ったお話の中でポイントとなる部分をまとめています。

仕事が超加速する「7つの原則」。これを知るだけで、誰よりもスピードが増す

仕事が超加速する「7つの原則」。これを知るだけで、誰よりもスピードが増す

仕事が速い人と遅い人を分けている大きな差。そのエッセンスまとめた「7つの原則」を知っていますか? これを知るだけで、他の人と大きく差をつけることができるはず。今回は、建設会社役員、税理士、大学講師、時間管理コンサルタント、セミナー講師といった5つもの仕事をこなす石川和男先生が、多忙な毎日でも定時に帰って自分の時間を持てるほどに仕事を加速させるに至ったポイントを解説します。本記事では、著書『仕事が速い人は、「これ」しかやらない』をベースに、先生が行った授業の内容を抜粋して紹介します。

「AI人材」になるための4ステップと予測AIの作り方

「AI人材」になるための4ステップと予測AIの作り方

AI(人工知能)の発展は著しく、いずれはExcelやWordのように仕事で誰もが使うツールになると予測されています。これからのAIとの付き合い方を、特にその分野に苦手意識のある「文系」人材向けに記した人気書籍が『文系AI人材になる―統計・プログラム知識は不要』(東洋経済新報社)。その著者である株式会社ZOZOテクノロジーズの野口竜司先生により直接書籍にまつわる解説が受けられるSchooの授業が2020年7月に開講されました。この記事ではその中から基礎的な内容をピックアップ。わかりやすくポイントを切り出した文章でご紹介します。自らも文系AI人材としてZOZOグループのビジネスを支え、副業でAI研修・AI顧問として活躍する野口先生。その充実した講義内容はAIへの苦手意識のある方こそ必見です!

幸福度ランキング世界1位のフィンランドから学ぶ、これからの働き方

幸福度ランキング世界1位のフィンランドから学ぶ、これからの働き方

近年、日本でもワークライフバランスを重視した働き方が推奨され、従来のような「働くために生きる」といった考えが「生きるために働く」といった考えへと変化しつつあります。しかしそれでも日本は、2020年3月に公表された世界幸福度ランキングで156カ国中62位。しかも2013年の43位から徐々に下がりつつあるのです。一方、幸福度世界1位は3年連続でフィンランドでした。その最たる要因は、フィンランドが国全体でワークライフバランスを重視しており、安心して暮らせるという点にあるとのこと。本授業はそんなフィンランド人の働き方・生き方を知り、そこから個々の働き方・生き方を見つめ直すきっかけ作りへと繋がる内容となっています。講師は書籍『フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか 』(ポプラ社)の著者で、ライター兼フィンランド大使館広報部・プロジェクトコーディネーターの堀内都喜子先生です。

“不動産選びは合コンでモテる立地で選べ”ーー「#世界最速で日経新聞を解説する男」南祐貴先生が解説する不動産ローンの正しい知識

“不動産選びは合コンでモテる立地で選べ”ーー「#世界最速で日経新聞を解説する男」南祐貴先生が解説する不動産ローンの正しい知識

不動産投資と聞いて、どんなイメージを持ちますか?怖い、自分とは縁のない話、難しそうなどと思われる方が多いのではないでしょうか。そこで、今回は「#世界最速で日経新聞を解説する男」南祐貴先生に正しい不動産ローンの知識を教えていただきます。サラリーマンこそ得をして不動産投資ができる理由と、不動産選びで欠かせないポイントとは?

一言添えるだけで営業成績が変わる! ビジネスで使える賢い心理テクニック

一言添えるだけで営業成績が変わる! ビジネスで使える賢い心理テクニック

営業ナンバーワンになりたい! 大きな案件を獲得したい! もう一歩のところで達成できるビジネスの目標を、心理学が叶えてくれるかもしれません。Schooの人気連載授業『ビジネスで使える賢い心理学』は、一般社団法人日本マインドリーディング協会理事の岸正龍先生から、人の心の動きにフォーカスしたビジネス理論を教わります。実際に寄せられた質問をベースに、⼼理テクニックをどうビジネスに活かすのか学んでみましょう。

コロナ禍の不安……ピンチをチャンスに変える考え方

コロナ禍の不安……ピンチをチャンスに変える考え方

新型コロナウイルスが流行した2020年。健康、経済などさまざまな意味で「ピンチ」の年だったと感じられる方も多いのではないでしょうか。Schooの授業シリーズ「半径3メートル以内を幸せにする」は、自分の身近にいる家族や友人、仕事仲間、そして何より自分自身を幸せにするための考え方を実業家・作家の本田晃一先生から学ぶことのできる授業シリーズです。『毎日を好きなことだけで埋めていく』『なんか知らないけど、強運が舞いこむすごい習慣』など、書店で多くの方が目にしたことがあるであろうベストセラーをこれまで著してきた本田先生。さまざまな成功を手にした方、人生の荒波を乗り越えてきた方と話をする機会に運よく多く恵まれているという本田先生。大変な状況だからこそ、冷静に自分の頭で思考してピンチを乗り越えるための考え方を身につけましょう!

日本初のかたづけ士が伝授! 片づけをが得意な人と苦手な人とを分けるものとは?

日本初のかたづけ士が伝授! 片づけをが得意な人と苦手な人とを分けるものとは?

スポーツ選手や成果を出し続ける経営者の多くは、「物事の習慣化」を大事にしている傾向にあると言われています。プロ野球選手として数々の偉業を成し遂げたイチロー選手にも、いくつもの習慣があったのは有名な話です。ただおそらく、多くの人にとって「何かを習慣化させること」は、かなりハードルが高いことのではないでしょうか。実際に「頭ではわかっているけど3日坊主で終わってしまう……」「習慣化させようと思ったのに、ふと気づくとやらなくなってしまっていた……」といった経験をしている人も少なくないはずです。では、私達はどのようにして「習慣」を身に付ければ良いのでしょうか。本授業では、そんな「習慣」の身に付け方の基本を学べます。講師である日本初の「かたづけ士」&スッキリ・ラボ代表・小松易先生によると、物事の習慣は「片づけ」からアプローチをかけてみると良いとのこと。授業内では、いくつかのワークが行われるので、受講する前にペンと紙を用意しておきましょう。

「社員が自発的に学ぶ文化がないと実感する企業約40%」 社会人の学びの実態とは?

「社員が自発的に学ぶ文化がないと実感する企業約40%」 社会人の学びの実態とは?

新型ウイルスの影響で先行き不透明な状況が続く昨今。終身雇用の継続は難しくなると言われて久しく、リモートワークの普及による働き方の多様化が当たり前になり、これまで以上に、自身のスキルや価値を高めていくことが必要になってきていると言われています。そんな中で、あなたの会社にはその環境はあると言えるでしょうか?そして、その環境が不足していると感じた場合はどうすればいいのでしょうか。大人たちがずっと学び続ける生放送コミュニティ「Schoo」が、法人向けオンライン学習サービス「スクービジネスプラン」の利用者で企業で人事、人材開発担当をしている方を主な対象に、スキルアップなどを目的に社員が自発的に学習する文化(企業内のラーニングカルチャー)があるかについてのアンケート調査を実施しました。ここではその結果などからビジネスパーソンの”学びの実態”を明らかにしていきたいと思います。

「好きではないが得意なこと」とどう向き合えばいいのか

「好きではないが得意なこと」とどう向き合えばいいのか

好きなことで、生きていく。YouTubeの宣伝などで頻繁に目にする言葉ですが、「そんなことができるのは一部の特別な人だけ。自分にはとてもできるとは思えない……」と気持ちがくじかれてしまっている方も少なくないのではないでしょうか?しかし、「好きなことをやることは誰にでも可能」です。ただし、覚悟を決めれば。そのテーマについてレクチャーしてくれるのは『毎日を好きなことだけで埋めていく』『半径3メートル以内を幸せにする』といったベストセラーの著者であり、実業家としても活躍する本田晃一先生です。先生の明るく軽妙な語り口とともに「苦手なことへの対処法」や「“好きなことが多すぎる”悩みの解決法」など人生のコツを学び、好きなことで生きていく準備を始めましょう!

相手に「無意識」で好かれる“エッセンシャルテクニック”、3つのポイント

相手に「無意識」で好かれる“エッセンシャルテクニック”、3つのポイント

ビジネスシーンで、「人の心を読みたい」「本音を知りたい」と思うことはありませんか? そんな人に向けて、人の心の動きにフォーカスしたビジネス理論を教わるのが授業「ビジネスで使える賢い心理学」シリーズです。講師は、日本マインドリーディング協会の理事で、『一瞬で印象を操る ズルい話し方』の著者である岸正龍(きし・せいりゅう)先生。今回は、シリーズ第2回目となる『相手から無条件の好意を引き出す法』の内容を抜粋して紹介します。

夢を叶えるために、「人前で目標を宣言すること」の力

夢を叶えるために、「人前で目標を宣言すること」の力

あなたには現在目指している目標や目的はありますか? その目的に近づけている実感はあるでしょうか?もし答えがNOならば、その理由は“自身の目指す方向に「楽しい」を感じられていない”からかもしれません。『毎日を好きなことだけで埋めていく』『半径3メートル以内を幸せにする』など、人々を元気づけるための言葉にあふれた多数のベストセラーの著者、本田晃一先生が「半径3メートル=自分や家族」を幸せにする生き方について語ってくれるSchooの人気授業シリーズ『半径3メートル以内を幸せにする』。第31回のタイトルは「目標や目的を「楽しい」にしてみる」です。

成功の鍵は「習慣」にあった? 習慣を手に入れるために必要なこととは

成功の鍵は「習慣」にあった? 習慣を手に入れるために必要なこととは

昨今は、成功や結果を出し続けるには「習慣」や「ルーティーン」といった「毎日決まった何かを継続させること」が必要であると考えられています。確かにスティーブ・ジョブズ氏や、イチロー選手といった大きな成功を手にしている人は、それぞれ暮らしの中に習慣となるものを取り入れていました。そう考えると決して間違いではないのかもしれません。ただ一方、そんな成功者を見てこう思い、諦めてしまう人がいるのも事実です。「自分には彼らのような才能も能力もないから、習慣化なんてできない」と。本当は、習慣化させたいことがあるはずなのに。本授業で講師を務めるのは、そんな人達の意識や考えを変えてきた有限会社シンプルタスク・代表取締役の吉井雅之先生です。著書『習慣が10割』(すばる舎)は、いまも多くの人が抱える「習慣」に対する固定概念を再形成させ続けています。そんな吉井先生から今回学ぶのは「脳」と「習慣」と「自分軸」の関係性について。ここでは、吉井先生の熱い気持ちがこもった60分の授業からポイントとなる部分をまとめています!

言いづらいことを伝えるために。年上部下との上手な接し方

言いづらいことを伝えるために。年上部下との上手な接し方

コロナ禍によりチームメンバーと直接会うことが難しい状況が発生した2020年。マネジメントを担当する方はこれまでと勝手の違う働き方に大いに戸惑われているのではないでしょうか。直接会うことができない状況でもチームの結束を高め働きやすい環境を作り出すために使えるのが「カウンセリングマインド」。カウンセリングの専門家以外がカウンセリングのノウハウを仕事やプライベートで活用する考え方です。Schooの授業シリーズ『人を活かすアドラー式カウンセリングマインド』では、ベストセラー『嫌われる勇気』でもおなじみのアドラー心理学に基づいたカウンセリングマインドの活かし方を、有限会社ヒューマン・ギルド取締役研修部長兼公認心理師の永藤かおる先生から学べます。第2回となる今回は前回の授業『カウンセリングマインド基礎 -人を尊重し、信頼を育む-』で学んだ考え方を、モデルケースを利用して模擬的に実践し、みなさんが日々の業務で生かせる状態を作り出します。

仮想通貨の登場で変化した「お金の本質」とは?

仮想通貨の登場で変化した「お金の本質」とは?

仮想通貨やFinTechという言葉が一般に浸透しつつある昨今。お金・金融のあり方は大きく変わろうとしています。そんななかでもう一度考えたいのは「お金とは何か」ということ。見慣れた紙幣やコインだけが「お金」という感覚は過去のものになりつつあるものの、いったいお金とは何かという問いにはっきり答えられる方はそう多くないのではないでしょうか。Schooの授業『デジタル時代のお金・金融の基礎講座 -いまさら聞けない「デジタル通貨」入門~デジタル通貨は、はるか昔から存在?~』では、現代人が知っておくべきマネーリテラシーを最新FinTechビジネス・トレンドや基礎的な経済知識とともに学べます。講師は「資産形成に関わるセカンドオピニオン」を行っている株式会社ノークリー代表取締役の大石武先生と代表ファイナンシャル・プランナーの松澤健一郎先生です。

相手の本音を引き出す「タテ型ドリル質問法」って?

相手の本音を引き出す「タテ型ドリル質問法」って?

人との会話をもっとうまく進めたい。会話を通してもっと本音を引き出したい。仕事でもプライベートでも、そんな風に思ったことがあるという人は少なくないでしょう。仕事の根幹ともいえる会話をうまく進めるにあたって重要な「質問力」。Schooの授業『仕事を有利に進めるスキル「質問力」』では、博報堂フェローのひきたよしあき先生から、質問力を磨くためのポイントを優しい語り口のトークとともにお届けしています。博報堂にてCMプランナー、クリエイティブディレクター、スピーチライターとして活躍後明治大学をはじめとする大学の講義に登壇し、「朝日小学生新聞」のコラム“大勢のあなたへ”でも支持を集めるひきた先生はまさにコミュニケーションのプロアドバイザー。ノウハウをひとつでも自分のものにして、会話を楽しく上手に進めましょう!

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